残機を30人にする

【方法】

タイトル画面で、十字ボタンを「右、左、下、上」の順に押し、続けてA(ジャンプ)、B(ショット)を押す。そのあとスタートボタンでゲームを始める

結果:残りの人数が30人になる。

2人プレイでも効き、コンティニューしたあとも30人でやり直せると紹介されています。

北米版の『Super C』でも使えますが、増える人数は10人です。

ステージセレクトで好きな面から始める

【方法】

タイトル画面で十字ボタンの下とセレクトボタンを押したままスタートボタンを押す。そのあとも下とセレクトを押しっぱなしにしておく

結果:ステージセレクト画面が出る。上下で面を選びスタートボタンで開始できる。

北米版の『Super C』ではこのコマンドは使えません。

サウンドテストでBGMや効果音を聴く

【方法】

タイトル画面で、AボタンとBボタンを押したまま、スタートボタンを押す

結果:サウンドテストの画面が出る。上下で曲を選び、Bで再生、Aで停止、スタートで終了できる。

操作の説明は、1つのサイトの記述に基づいています。

エリア3の中ボス「スパイダル」の下に潜り込む

【方法】

エリア3の中ボスと戦うとき、近づいて頭の上に乗る、または足の下に入る

結果:ボスの頭上や足元に入り込める。

歩く動きがなめらかに作られており、頭に乗ったり足の下に潜ったりできる点が特徴として紹介されています。具体的な安全度までは確認できていません。

知っておきたい補足

●ここで紹介した3つがコマンド入力型の裏技で、複数のサイトで内容が一致していました。ほかの隠しコマンドやバグ技は見つかりませんでした。4つ目は裏技というよりボスの動きを利用した小ネタです。

●残機アップ:国内版は前作『魂斗羅』とは別のコマンドです。前作のコマンドとは入力が違うので注意してください。

●ステージ構成:アーケード版は全5面でしたが、ファミコン版はオリジナルの4面を加えて全8面です。コンティニューは3回まででパスワードはありません。

●アイテム:出現位置は固定で取らないまま一定時間が経つと消えます。前作にあった「武器の取り違え」が起きにくくなっています。

●武器:前作のファイヤーボールがファイヤーガンに変わりました。ショットボタンを長押しして離すとビッグファイヤーを撃てます。

●ラスボス:安全地帯があり、そこから撃ち続けるだけで倒せるという指摘があります。

●※公式の取扱説明書は確認できていないため、この補足には説明書に載っている内容が含まれている可能性があります。

コラム:アーケード版から大きく生まれ変わったファミコン版

『スーパー魂斗羅』のファミコン版は、1990年2月2日にコナミから発売されました。もとはアーケード版『スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲』で、全5面だった原作に、ファミコン版オリジナルの4面が足されて全8面になっています。

アーケード版にあったジャンプ調節や段階式パワーアップなどは削られましたが、そのかわりに、シリーズ初の下スクロール面や強制縦スクロール、溜め撃ちができる武器、新ボスのスパイダルや最終ボスのキムコウなどが加わりました。難易度はアーケード版よりやさしくなったと紹介されています。

音の面では、ファミコンで「オケヒ」と呼ばれる重低音を鳴らすために、DPCMというサンプリング音源が使われたとされています。BGMのアレンジは、前作に続いて前澤秀憲さんが担当したと紹介されています。

海外では、北米で『SUPER C』、欧州とオーストラリアでは『Probotector II』として発売されました。後者は、登場人物がロボットに差し替えられています。