第1章の最初の選択で「ことわる」を選ぶとゲームオーバーになる
【方法】
第1章の序盤にある2つの選択場面で、どちらも「ことわる」を選びます。
結果:どちらを選んでもゲームオーバーになります。ゲームオーバーは全部で18種類あり、第10章にはないとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第1章でお金を取るのは親父がいなくなってから
【方法】
第1章の冒頭で親父と話したあとその場から移動します。親父の姿が見えなくなってから、お金を取ります。
結果:お金を取れます。親父と話せるのは冒頭だけとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第2章は途中の行動の順番を変えても大丈夫
【方法】
第2章で、酒場での「ならない」の件を県庁前へ行ったあとに回します。
結果:先に回しても、進行に支障はありません。最後の分岐は、どちらを選んでも結末は同じとされています。道中で野宿するか宿場へ行くかでルートが分かれます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第3章のチョウリョウへの最後の返事で「ことわる」を選ぶ
【方法】
第3章で、チョウリョウに最後の返事をする場面で「ことわる」を選びます。
結果:以降はゲームオーバーが確定します。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第5章の「ボクヨウじょう」との戦いは2回目の会話のあとに選べる
【方法】
第5章の最初のテントでコウウと2回目の会話をします。
結果:「ボクヨウじょう」と戦う選択肢が現れます。この選択肢を選んで戦うとゲームオーバーの一つになります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第6章は、武漢へ直接行っても函谷関を通っても結末は同じ
【方法】
第6章で、武漢へ直接向かうルートと函谷関を経由するルートのどちらも試します。
結果:どちらを選んでも、結末は変わらないとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第7章は序盤を乗り切れば安心
【方法】
第7章の序盤で使者を出す前に戦わないようにします。
結果:序盤のゲームオーバーを避ければ、その後は心配がないとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
章ごとのパスワードで途中から始める
【方法】
タイトル画面でスタートボタンを押してパスワード画面を表示し、各章の始まりのパスワードを入力します。
第2章:すどでらのぎなきさあけたのはあと
第5章:つばとふごうはつたのらはなごつち
第8章:いくいやしよとうわざていやかとた
結果:入力した章から再開できます。第1章にはパスワードがなく、ほかの章のパスワードは攻略チャートに載っています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※パスワードの文字は、ほかのサイトで照合できていません。入力が通らない場合は、書き写しの誤りの可能性があります。
知っておきたい補足
●コマンドを入力するタイプの裏技は、確認できた範囲では見つかりませんでした。実際に、複数のサイトで裏技の記載がないとされています。そのため、この記事では選択肢とゲームオーバーに関する要点を紹介しました。
●章は全10章ですが、これはゲーム中の表示ではなく、パスワードが出る場面で便宜的に分けたものだそうです。章をまたぐフラグはなく、基本は一本道で分岐は1か所のみです(すぐ合流します)。
●ゲームオーバーの数は全18種類とされています。原作を知らないと、史実や原作に沿った行動が分からず、理不尽に感じる場面もあると紹介されています。
コラム:項羽と劉邦をゲーム化した『赤龍王』
『赤龍王』は、本宮ひろ志さんの同名の歴史漫画をゲーム化した作品で、サンソフトから1989年2月10日に発売されました。元ネタは『史記』にある項羽と劉邦の物語です。カセットの容量は2メガビットで、価格は5,500円でした。
プレイヤーは劉邦となり、天下統一を目指します。史実に沿った行動を取らないとゲームオーバーになります。
資料によると、ファミコン版の結末は原作の漫画とは違い、重要人物の韓信も登場しないそうです。スタッフロールから、本宮さんが内容を書き直したのではないかと推測している資料もあります。
なお、サンソフトはサン電子のブランド名です。資料によって発売元が「サン電子」と書かれていることがありますが、同じ会社を指しています。
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