ターちゃんで始めてわざと負けるとジェーンが2人になる
【方法】
主人公にターちゃんを選んで始め、ボスハンターとの戦いにわざと負けます。神殿から森へワープして、入ってすぐに会う少年に話しかけます。そのあと家に戻ります。
結果:ジェーンが2人いる状態になり、2人目のジェーンが仲間に加わります。ただし、その状態でボスハンターを倒すと、ゲームが先へ進まなくなるとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※ゲームが進行不能になる可能性があるため、試す場合はセーブデータを分けることをおすすめします。
戦闘中に画面の外へ出て逃げる
【方法】
戦闘中に、操作しているキャラクターを画面の外まで移動させます。
結果:戦闘から逃げられます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
キャラを半マスずらして、2体まとめて攻撃する
【方法】
直線上に並ぶ敵を攻撃するとき、自分のキャラクターを半マスだけずらした位置に立たせます。
結果:隣り合う2体の敵に同時にダメージを与えられます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
「さきがけの試練」を越えてももを仲間にする
【方法】
岩を避けながら北口へ進みます。明るい部屋の形を覚えておき、暗くなった部屋では左手を壁につけて進みます。最後に待つ強敵との3連戦に勝ちます。
結果:ももが仲間になります。主人公がタルるートくんの場合、レベル5が目安とされています。レベル5ならガンナーやアイアンマンにも1以上のダメージを与えられ薬を使わずに勝てたという報告があります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
大神殿の南口を開く
【方法】
7人の戦士をすべて仲間にして大神殿の南口へ向かいます。
結果:扉が開きます。精霊と会話すると開いたという報告もあります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ピラフ城のスイッチを踏んで悟飯を救出する
【方法】
ピラフ城の地下1階の奥の部屋にあるスイッチを踏みます。
結果:悟飯を救出できるようになります。2階の足場を踏み外すと地上まで落ちるので気をつけてください。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ターちゃんを仲間にする
【方法】
ターちゃんに関わる事件を解決します。
結果:ターちゃんが仲間に加わります。事件を解決しないと仲間になりません。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
町から遠く離れた場所からすぐ戻る
【方法】
サバダの南東にいる女性に話しかけます。またはパフットの村の西にいる女性に話しかけます。
結果:サバダ南東の女性ならスタンガリーへ、パフットの村西の女性ならコチカーメへ戻れます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ルルト東の一本木でワープする
【方法】
ルルトの町の外へ出て東にある一本木の南側を踏みます。
結果:ワープします。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ドラゴンボールを7つ集めてシェンロンを呼ぶ
【方法】
ドラゴンボールを7つ集めて外に出ます。
結果:シェンロンが現れ、願い事はスロット式で決まります。ある記事では、2000ゼニーを得たと報告されています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※悟空以外の6人はドラゴンボールを1つずつ持った状態で始まるという記述があります。
知っておきたい補足
●コマンドを入力するタイプの裏技は、確認できた範囲では見つかりませんでした。一部のサイトには、裏技についての記載がないとされています。そのため、この記事では条件つきのイベントやバグ、仕様を紹介しました。
●味方も敵もHPが5で固定されており、レベルが上がっても増えません。防御力が上がると1未満のダメージが生まれ、これが実質的な耐久力になります。キャラクターが点滅すれば1未満のダメージ、点滅しなければ攻撃が無効かミスです(1つのサイトのみ)。
●必殺技は、HPを1つ消費して発動します。戦闘が終わると全快するので、ザコ戦では使い放題です。ただしロックフェイスには必殺技が効かず、通常攻撃で倒す必要があったそうです(1つのサイトのみ)。
●全滅すると所持金が半分になります。フィールドならその場で、ダンジョン内なら入口で復活するという記述があります(1つのサイトのみ)。
●復刻版などでセーブデータが壊れて起動しなくなったとき、2コントローラーのボタン操作とリセットで復旧できるという記述もあります。ただし、この操作が実機でも通用するかは確認できていません(1つのサイトのみ)。
コラム:原作者が描いた七大将軍
『ファミコンジャンプⅡ 最強の7人』は、バンダイから1991年12月に発売されました。開発はチュンソフトとアクアマリンです。『ドラゴンクエスト』シリーズで知られる堀井雄二さんが監修に加わったとされ、フィールドの操作感や武器・防具の概念が、ドラクエに近いと紹介されています。
前作は登場作品が多く、アクションRPGでした。本作は主人公を7人に絞り、コマンド選択式のRPGに作り直されています。
注目されたのは、七大将軍のデザインです。ウデガンは森田まさのり、アーマーグは宮下あきら、ダークレイドは鳥山明、ギガウルスは徳弘正也、オムニポーは荒木飛呂彦、ロボテールは秋本治、バッフラーは江川達也と、原作者がそれぞれ担当したと紹介されています。
ラスボスのゼドーも鳥山明さんのデザインとされています。