ラウンドセレクトで好きなラウンドから始める

【方法】

タイトル画面で「1 PLAYER タッグマッチ」を選び、超人選択の画面へ進む。コントローラーⅠのBボタンと、コントローラーⅡのAボタン、Bボタンを押したままにする。その状態で、コントローラーⅡの十字ボタンの上を押すとラウンド数が増え、下を押すと減る。ラウンドを決めてから超人を選んで始める

結果:選んだラウンドから対戦が始まる。1から255まで選べる。

後半のラウンドは、制限時間が短くコンピューターの動きも速いので練習用に使われています。

ラウンド255まで試したところ、敵は速く、時間も短かったけれど、勝てたという報告もあります。

ラウンド255をクリアしてラウンド0に進む

【方法】

ラウンドセレクトでラウンド255を選び勝つ

結果:次のラウンドは0になる。試合時間は30.00に戻るが、敵の動きは、ラウンド255と同じ速さのままになる。

ラウンド0をクリアすると、ラウンド1に戻り、ラウンド0から255までがくり返されます。

※1つのサイトの記述のみに基づいています。

スコアを上限まで稼いで、0に戻す

【方法】

スコアを上限の16,777,215点まで稼ぎ、さらに得点する

結果:スコアが0に戻る。

通常のプレイで到達するには相当長い連勝が必要で、実用的な技ではありません。

命の玉の効果をパートナーに引き継ぐ

【方法】

命の玉を取った超人が点滅している間にパートナーにタッチして交代する

結果:交代して入った超人にも点滅と必殺技が引き継がれる。

玉を取る超人と、必殺技を使う超人を分けられます。コーナーまで戻る時間も、効果の時間に含まれるので取る場所には注意が必要です。

※1つのサイトの記述のみに基づいています。

相手の正面側から近づいて背後技を出させない

【方法】

相手が正面を向いている間に、上下の方向から近づく。相手がこちらに向きを変えている途中を狙う

結果:背後判定が成立しにくくバックドロップなどの背後技が出ないことがある。

逆に、相手が横向きになり背中側に密着できたら背後技を狙えます。※1つのサイトの記述のみに基づいています。

ミートくんが現れたらリングの中央で待つ

【方法】

ミートくんが現れたらリングの中央に立つ。玉が上下のどちらから来ても追えるようにしておく

結果:命の玉を取りやすくなる。

相手が玉に近いときはドロップキックで転ばせて邪魔をする方法もあります。※1つのサイトの記述のみに基づいています。

知っておきたい補足

●ラウンドセレクトは、複数のサイトで手順が一致しています。コントローラーⅡが必要なので、1人で試すときは、ⅡのA、B、十字ボタンを同時に扱えるように準備してください。

●この記事は、日本のファミコン版の情報だけを取り上げています。海外版『M.U.S.C.L.E.』は、登場する超人が違います。

コラム:ゲーム超人コンテストと海外版の違い

『キン肉マン マッスルタッグマッチ』は、1985年11月8日に、バンダイから発売されたファミコン用ソフトです。バンダイが初めて発売したファミコンソフトで、少年ジャンプのマンガを原作にした家庭用ゲームとして、早い時期の作品でもあります。

ファミ通.comの40周年の記事によると、発売前には必殺技が使えることをうたったチラシが配られました。発売後は「宇宙一 ゲーム超人コンテスト」が開かれ、何ラウンドまでクリアしたかを競ったそうです。全国8地区の地区チャンピオンには、特製の「ゴールデンタッグカートリッジ」が贈られました。発売時期は、アニメ版の「夢の超人タッグ編」の放送と重なっていたとのことです。

海外のStrategyWikiには、開発元がTOSEで、1985年のファミコンソフトの売り上げ4位、累計およそ105万本だった、という記述があります。この数字は、1つの英語の資料に基づいており、確認できていません。

海外では『M.U.S.C.L.E.』という題名で発売され、ブロッケンJr.のかわりにジェロニモが登場します。これは、任天堂アメリカがナチスにかかわる表現を禁止していたためとされています。