パスワードで全員のレベル上限を40にする

【方法】

タイトル画面で「コンティニュー」を選び、パスワード入力の画面で「とうきようとたいとうくこまがたばんだいのがんぐだいさんぶのほし」と入力する

結果:各キャラクターの能力が、レベル40まで上がるようになる。ふつうはレベル20が上限。

「とうきょうと…」のように、小さい「ょ」を使って書いているサイトもあります。ゲームの中では、小さい文字が使えない場合は、大きい「よ」で入力してください。

2つのサイトでパスワードは一致しています。

コスモをくり返し増やす

【方法】

クロスを手に入れたあと、シミュレーションモードで対戦する前にダメージを1にしておく。わざと敵にやられて病院で回復する。ダメージをコスモに変えて、これをくり返す

結果:コスモを大量に増やせる。

病院の近くのシルバー聖闘士・ダンテ戦で体力を削られたときは、戦闘から逃げて病院で回復する方法も紹介されています。

※手順の説明が簡単で解釈に幅があります。実機での確認は紹介しているサイトもしていません。

「のうりょく」画面で、EXを増やし続ける

【方法】

ゲームを始めたあと、セレクトボタンで「のうりょく」の画面を出す。カーソルを「おわり」に合わせて、コントローラーⅠの右上か左上を押す。カーソルが別の場所に動いたら、Bボタンを押す

結果:EXが増え続ける。

ザコ戦のダメージがつらいときの代わりの手段として、紹介されています。※実機での確認はされていません。

街中や「富士の風穴」で星矢を復活させる

【方法】

街の中や「富士の風穴」で、敵の攻撃を受けて、ダメージが0になったら、すぐにセレクトボタンを押す。「のうりょく」画面で、ダメージの値を増やして別の場所へ移動する

結果:星矢が復活する。

※実機での確認はされていません。

知っておきたい補足

●3つ目と4つ目の裏技は、実機での動作確認ができていない、とされています。うまくいかないときがあるかもしれません。

●コスモが慢性的に不足しやすく「富士の風穴」は難所とされています。

コラム:オリジナルのラスボスが登場した第1作

『聖闘士星矢 黄金伝説』は、1987年8月10日に、バンダイから発売されたファミコン用ソフトです。移動は横スクロールのアクションで、ボス戦はコスモを攻撃と防御に振り分けるコマンド選択式の戦闘になっています。

収録されている範囲は、原作の冒頭から十二宮編の途中までです。発売の時点で原作の黄金聖闘士編はまだ連載中だったため、ラスボスは、ゲームオリジナルのキャラクターになりました。終盤には、原作にはないオリジナルの「ドクロ聖闘士」も登場するそうです。実際の黄金聖闘士との決着は、続編の『完結編』で描かれます。

高難易度のゲームとして知られています。海外のStrategyWikiによると、アニメが放送されたフランスでは、フランス語版の『Les Chevaliers du Zodiaque: La Legende d’Or』が発売されました。北米では、シリーズが知られていなかったため、英語版は発売されませんでした。

のちに、ワンダースワンカラーで、続編と一緒に1つのカートリッジに収められた『黄金伝説編 Perfect Edition』が発売されています。ニンテンドー3DSの『Jレジェンド列伝』と、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンにも収録されています。