「にげる」を8回選ぶと全員の攻撃が会心になる(8逃げ)

【方法】

逃げられない敵との戦闘で「にげる」を合計8回選ぶ(連続でなくてもよい)

結果:その戦闘では、味方全員の攻撃がすべて会心の一撃になる。

バイキルト中は会心が出ないとされています。通常の敵は4回以内に逃げられるため、主にボス戦向けの技です。

※原因として、逃げた回数を数える領域が2ビットしかなく、8回目でオーバーフローして隣のデータを書き換えるためと説明されています。4回目以降は「時の砂」が使えなくなる、という説明もあります。

カジノのコインを4Gで大量に買う(838861枚)

【方法】

第5章のカジノで、コインを買うときの枚数に「838861」を入れる

結果:本来は1677万G以上かかる枚数がわずか4Gで買える。

オーバーフローによって代金の計算がずれるために起こるとされます。2章はコインの値段が安く、この技は使えません。

※3章についても同様の現象が起きるとする資料がありますが、枚数・金額は資料によって異なります(83887枚で起こるとするもの、922747枚が24Gとするもの、40Gとするもの)。5章は4Gで一致しています。

透明な気球に乗る

【方法】

第5章で、気球を持っていない状態でマップの左上の端まで進みAボタンを押す

結果:気球の音楽が流れ、飛べるようになる。何度でも使える。

城などに入ると気球は左上に戻ります。ホフマンを仲間にしたままデスピサロと戦えるようになる、と紹介されています。

扉を増やして外へ出る(扉増殖)

【方法】

建物の外に出て、2×2マスの扉が開いた状態にする。宝の地図を使い、地図画面から戻って、扉に向かって「とびら」コマンドを使う。これを繰り返す

結果:扉が増え続け、通常は行けない場所へ行けるようになる。

セーブデータが壊れたり、フリーズしたりする危険があります。

エンディング後の世界を冒険する

【方法】

デスピサロを倒して天空城へ行き、扉増殖を使って雲の外に落ちる。闇の洞窟を抜け、デスキャッスルで全滅するなどの手順を踏む

結果:エンディング中の仲間たちが各地にいる世界を訪れられる。エンカウントはなく、ルーラも使えない。

サントハイムなどで街の人が大量に出現する、フリーズするといった不具合が起きるとされます。※複数の資料の概要に基づく内容で、手順の細部は資料によって異なります。

メタル系の敵を聖水で倒す

【方法】

メタル系の敵に、せいすいを投げる

結果:10ポイントほどのダメージを与えられ、メタル系を倒しやすくなる。

ドラクエIVは仲間が自動で戦うため、聖水は勇者に持たせる必要があります。

※初期出荷版のソフトでのみ有効とされています。

世界樹の葉を複数枚持つ

【方法】

透明気球を使い、ガーデンブルグで離脱する仲間に世界樹の葉を持たせておく

結果:通常は1枚だけの世界樹の葉を、最大で9枚まで持てる。

※1つのサイトの記述のみに基づいています。

フレノールの花壇に入る

【方法】

教会でセーブして一度終了し、再開してから花壇に入る

結果:神父に邪魔されずに入れ、5章では「不思議な木の実」が拾える。

ポーカーの戦績を見る

【方法】

ポーカーで賭け金を決めるタイミングで、スタート+セレクトを押しながらBボタンを押す

結果:勝敗の記録を一覧で見られる。

キングレオを倒すと再戦になる(第4章)

【方法】

第4章でキングレオを倒す

結果:何も告知されず再戦になり、能力が極端に高い状態で戦いが終わらなくなる。経験値もお金も得られない。

※1つのサイトの記述のみに基づいていますので確証はありません。

知っておきたい補足

●ルーシアとドラン:ルーシアを天空城に連れて行かなければ離脱せずに進められますがドランは仲間になりません。

●まどろみの剣は攻撃時に一定確率で敵を眠らせます。ラストボスにも有効とされています。ほほえみの杖は、道具として使うと敵を1ターン行動不能にできます。

●章をまたいで持ち越せるお金:章の終わりに余ったお金は、次の章で装備を買うために使えます。

●複数の資料に、モシャスで変身して呪文を使った後に武器を付け替えると、攻撃力が上がる技が書かれています。※資料によって手順の説明が異なります。

コラム:オムニバス形式と「作戦」の導入

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年2月11日に発売されました。各章で別々の主人公を操作し、最後に勇者のもとに集まる「オムニバス形式」が大きな特徴です。

仲間の行動をAIが決める「作戦」システムも本作で導入されました。上の裏技の中に「アストロンでターンを流すとAIが学習する」といった内容があるのも、この仕組みを踏まえたものです。

※コラムの内容は、複数の記事に基づいています。数値や詳細は資料によって異なる場合があります。