第6章の経験値稼ぎポイントで一気にレベルを上げる
【方法】
第6章に登場する、敵の数が多くて弱い場所で総攻撃を使って繰り返し戦います。
結果:1回の戦闘で10万以上の経験値が入るとされ、短時間でレベルを大きく上げられます。その分、以降の戦闘が作業的になり、ゲームバランスが崩れるとも書かれています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※レベルを上げすぎると兵糧の消費も増えるので補足も参考にしてください。
「ラクライのけい」で司馬懿戦へ進む
【方法】
チョウサ城で防御コマンドを聞かれる場面を待ちます。約5秒の受付時間のうちにコマンドを入力します。
結果:司馬懿との戦いに進めます。時間を過ぎるとケンギョウに戻されてしまいます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
エンカウントテーブルを変えて楽に戦う
【方法】
ジョシュウにワープして、1回エンカウントします。そのあと、ジョナンに戻ります。
結果:ジョナン周辺のエンカウントテーブルがジョシュウのものに変わり戦闘が楽になります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
呂布を「しちせいとう」で仲間にする
【方法】
ヨウシュウの前後の戦闘で「しちせいとう」を使います。
結果:確率で呂布が加入します。ただし、後に離脱するとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
袁術戦のあとの選択肢は「いいえ」を4回選ぶ
【方法】
袁術との戦いを、西側から攻めます。戦闘後の選択肢で「いいえ」を4回選びます。
結果:攻城補正がなくなり、有利に戦えるとされています。「はい」を選んだり、張飛が戦闘不能になっていたりすると袁術は以後、敵として登場します。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
隠し武器・隠しアイテムを手に入れる
【方法】
せきとば:シスイカンの西で入手できます。所持者の素早さが上がります。
ショウキのほこ:ジョナン周辺の洞窟の奥で入手できます。実攻撃力は317とされています。
ケン:ナンヨウの付近で拾えます。従来の最強武器の3倍以上の攻撃力とされています。
結果:それぞれ、強力な装備や素早さの強化が手に入ります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
孔明や姜維を仲間にする
【方法】
孔明:寝ている孔明に話しかける手順を踏み、そのあとケイヨウの城にいる孔明に話しかけます。
姜維:宿屋の近くにいる男に話しかけ、「はい」を選びます。
結果:孔明と姜維が加入します。姜維は素早さが250で、軍師としても役に立つとされています。孔明の場面で「はい」を選んで怒られても、もう一度話しかければ先へ進めます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
趙雲や諸葛亮などを隊列から外す
【方法】
隊列を7人で埋めておきます。
結果:趙雲、諸葛亮、関興、張苞などは、一度加入すると隊列から外せなくなります。隊列を7人で埋めておけば、この問題を避けられます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
軍師が戦闘に参加する条件
【方法】
隊列を5人以下にします。
結果:軍師はどこに配置しても隊列の最後尾になります。隊列が5人以下になると軍師自身が戦闘に参加するようになります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
司馬懿が「倒されたように見える」演出
【方法】
陳留の砦で司馬懿に勝ちます。
結果:「むっ むねん…」というセリフとともに、司馬懿が討ち取られたかのような演出が入ります。しかし、直後の最終章で何事もなかったようにラスボスとして再登場します。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
知っておきたい補足
●レベル51以降も上げ続けると、レベルアップのたびに武将のステータスがおかしくなっていくという記述があります。その状態でセーブすると詰むため、最初からやり直しになるとのことです(1つのサイトのみ)。
●兵糧は総兵数に応じて消費されるため、レベルが急に上がると消費量も大きく増えます。兵糧が尽きると、兵数が徐々に減って武将が戦闘不能になります(1つのサイトのみ)。
●全滅したときのペナルティは、資料によって違いました。劉備のいる城に戻されて、招魂丹の代金程度の代償がかかるという記述と所持金半減などのペナルティはないという記述があります。
●編成所には、64人まで武将を預けられます。上限に近づくと、勧誘しても加入しないという記述があります(1つのサイトのみ)。
コラム:兵士数がHPになったシミュレーションRPG
『天地を喰らう』のファミコン版は本宮ひろ志さんの漫画が原作でカプコンから1989年5月19日に発売されました。同じ年に稼働したアーケード版とは別の作品です。
ゲームの特徴はHPを兵士数に置き換えている点です。兵数でカラーバーが表示され兵士数の桁が増えるごとに攻撃力も増していきます。
BGMは、のちにZUNTATAのリーダーとなる殿村裕誠さんが担当したとされ、戦闘曲が人気です。ファミコン通信のクロスレビューは28点(40点満点)でした。
エンディングで続編をほのめかす演出があり、2年後に『天地を喰らうⅡ 諸葛孔明伝』が発売されました。
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