タイトル画面でスタッフロールを見る
【方法】
タイトル画面でコントローラーⅠの十字ボタンの右、セレクトボタン、Bボタンを押す
結果:画面が切り替わってスタッフロールが始まる。
押し方は、サイトによって「同時に押す」「押し続ける」と書き方が違います。うまくいかないときは3つを押したまま少し待ってみてください。
コース選択のとき、2Pコントローラーで規定オーバーの数を増やす
【方法】
コース選択画面で、2PコントローラーのAボタンとBボタンを同時に押したままコースを選ぶ
結果:そのコースの規定打数(規定オーバーの数)が増える。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。そのサイトにはファミコン版のものだと明記されていません。
ホールインワンやアルバトロスでメモリアルホールを見る
【方法】
ホールインワンやアルバトロスを出す
結果:そのホールを、あとから「メモリアルホール」として鑑賞できる。
※1つのブログの記述のみに基づいています。
グリーンでは、風ではなく芝目を読む
【方法】
グリーン上でパットを打つとき、風は気にせず、芝目のマークを見て打つ方向を決める
結果:グリーン上では、風の影響を受けず、芝目だけがボールの転がる方向を左右する。
芝目は、黒い部分は影響が弱く、白い部分は影響が強いとされています。
知っておきたい補足
●このゲームには、コマンド入力型の裏技は、スタッフロールのほかに見つかりませんでした。コース選択での規定オーバーの数を増やす技は、ファミコン版だと明記した資料が見つからなかったため、念のため確認してから使うことをおすすめします。
●この記事は、ファミコン版(日本版)の情報だけを取り上げています。海外版『NES Open Tournament Golf』は、コースや登場キャラクターが違います。
コラム:岩田聡さんと青沼英二さんが関わったゴルフゲーム
『マリオオープンゴルフ』は、1991年9月20日に発売されたファミコン用のゴルフゲームです。ディスクシステムの『ゴルフ JAPANコース』をベースに、一部が改良されている、と紹介されています。
海外のMario Wikiによると、任天堂R&D2とハル研究所の共同開発で、ディレクターは初代『ゴルフ』と同じ三木健二さんです。岩田聡さんにとって企画から完成までを手がけた最初のゲームでもあったそうです。また、青沼英二さんがスプライトデザイナーとして参加し、ゲーム業界での初めての仕事になったとされています。
日本版は、ジャパン、オーストラリア、フランス、ハワイ、UK、エクストラの6コース構成です。一方、海外版の『NES Open Tournament Golf』には、ハワイコースがなく、登場キャラクターも違います。日本版のほうが、障害物が増えているため、同じホールでも難しいことが多いそうです。
パッケージのイラストには、モンティ・モルが描かれています。マリオのゴルフウェアは、このゲームが初出とされ、のちに『スーパーマリオ オデッセイ』にも登場しました。
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