サンダージャンプ(1面で大量得点)
【方法】
1面のハシゴの上で構え、ハシゴを降りてくるタルをジャンプで飛び越える。
結果:タルがハシゴを降りきるまで「ドドドドドド」という轟音とともに100点が連続で加算され、1回のジャンプで約3000点が入る。
この轟音から「サンダージャンプ」と呼ばれています。100点しか入らないときは位置取りが合っていないので、立つ位置を少しずつずらして試してください。どのハシゴでも可能とされていますが、邪魔が少なく安全に狙えるハシゴとして、5段目と6段目をつなぐハシゴなどが紹介されています。
得点は資料によって「約3000点」「2000〜3000点」などと幅があります。タイミングがずれると2900点前後になる、ハシゴによっては2700点だった、という報告もあります。
※タルを飛び越えた直後、着地と同時にもう一度ジャンプすると200点ほど上乗せできると紹介されています。ただし、すぐ後ろに別のタルが迫っているとそのまま当たってミスになるので注意してください。
見えないハシゴで1面を大幅ショートカット
【方法】
スタート地点から右端の最初のハシゴへ向かい、ハシゴの半キャラ分ほど手前(左側)で、十字キーの下を押す。
結果:何もない場所をハシゴのように降りていき、画面の下端まで来ると上から現れる。そのまま最上段の鉄骨に出られる。
1面の大部分を飛ばせる、とても大きな近道になります。位置の微調整が必要で、小刻みに動きながら下を押し続けると降りやすいといわれています。毎回確実に起きるわけではなく、降りている途中でタルに当たってミスになることもあります。
この現象は、意図的な裏技というよりプログラム上の不具合(バグ)ではないか、という見方もあります。
タルがハシゴを降りてこなくなる
【方法】
1面でハシゴを登り、ハシゴの上の鉄骨にマリオの手だけがかかった状態で止まって構える。
結果:そのハシゴにはタルが降りてこなくなり、タルは上を通り過ぎていく。
鉄骨にかかっている手にタルが当たっても、マリオはミスになりません。ただし、この状態では得点は入りません。
壁ジャンプ(画面端で跳ね返る)
【方法】
画面の端に向かってジャンプする。
結果:マリオが見えない壁に当たったように跳ね返って戻ってくる。
1面に限らず使えます。この跳ね返りを利用して、鉄骨の端で待ってタルが来たタイミングで画面端へジャンプし、戻りながらタルを飛び越えると、数百点が入ります(300点や400点の報告があります)。
2面の床を歩く
【方法】
2面で右側の下りエレベーターに乗り、低い位置まで来たら左方向へジャンプして、画面の一番下の床に着地する。
結果:通常は落下するはずの場所で死亡せず、床の上を歩ける。
右側の下りエレベーターの下にある黄色い物体に触れるとミスになるため、ジャンプのタイミングが大切です。戻るときは、左側の上りエレベーターの床が上がってきたところに飛び乗ります。左のエレベーター下の黄色い物体では死なないので、何度でも挑戦できます。
得点が入るわけではなく、ゲームを有利にする効果もありません。遊び心で試す裏技です。
2面のエレベーターの間から飛び降りる
【方法】
2面の2つのエレベーターの間から、下へ飛び降りる。
結果:通常は落下死する高さでも、降りることができる。
紹介している記事でも、とくに得はないと書かれています。失敗するとミスになるため、無理に試す必要はありません。
知っておきたい補足(FC版他も含む)
●3DSバーチャルコンソール版の説明書には、隠し要素や裏技の記載はありません。上で紹介した技は、すべてプレイヤーが見つけたものです。
●1面のスタート地点にある青い「OIL」のドラム缶に上から乗るとミスになります。まだ火がついていなくても同じです。
●ハンマーを持っている間は、ジャンプとハシゴの上り下りができません。3面では、ハンマーで倒したヒヨコが別の場所に再び出てくるため、邪魔な敵を一時的に消す使い方もできます。
●3面では、鉄骨のボルト(止め具)を全部外すとドンキーコングが落ちてクリアになります。外した後の穴は、火のヒヨコが越えられないため、敵を避ける足場にも使えます。
●3面ではおじゃま虫が一定の間隔で増えていきますが、出現の法則は分かっていません。「ジャンプをするとおじゃま虫が出やすい」といううわさもあり、確かめられていません。
●20000点ごとにマリオの残りが1人増えます(VC版の説明書より)。サンダージャンプを使えば、1面だけで1万点を超えることもあるとされています。
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