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【SFC】ゼルダの伝説 神々のトライフォース 裏技

雲の上を歩く

【方法】

闇の世界のヘラの山の近くにある小島へ行き、足場の壁が途切れる、ぎりぎりの場所に立つ。十字ボタンを押したまま、マジカルミラーで光の世界へ戻る。

結果:壁を越えて、雲の上を歩けるようになる。場所によっては、泳ぐこともできる。

マップの外まで出てしまうと、画面が乱れて、元に戻れなくなることがあります。なお、この手順は初期ロムだけで成功するという記述もあり、手順の細部は紹介元によって差があります。試すときは、セーブをしたあとにしておくと安心です。

ゾーラの水かきなしで泳ぐ

【方法】

ゾーラの水かきを持たない状態で水へ飛び込める画面の端まで行く。水に飛び込んだ瞬間に画面が切り替わるようにする。

結果:地上へ押し戻されずに、水の上を先へ進める。ハイリア湖では、橋の下にあるビンを手に入れる方法として知られている。

地上へ上がると、効果は消えます。泳いでいる最中に敵のダメージを受けると、画面が暴走するのでリセットする前提で挑戦しましょう。ビンを手に入れたあとは、セーブをして、家や教会から再開する必要があります。

マジカルミラーで画面をバグらせる

【方法】

闇の世界で、画面が切り替わる瞬間に合わせて、マジカルミラーを使う。

結果:画面が乱れて、ふだんは行けない場所へ行けたり、壁にめり込んだりする。この状態で画面を切り替えると、リンクが走り出して操作できなくなることがある。

完全に自己責任の技なのでセーブデータには注意してください。

フックショットで一瞬だけ無敵になる

【方法】

敵の攻撃が当たりそうになったらフックショットを撃つ。

結果:フックが伸びて戻ってくるまでの間はリンクがダメージを受けない。

はがれる床の部屋では、フックショットを連打していれば避ける必要がなくなります。

ガノン戦で右の燭台の火を消えなくする

【方法】

ガノンとの最終決戦で、左の燭台の火が消えたら、右の火が消えるよりも前に、カンテラで左の燭台にもう一度火をつける。

結果:右の燭台の火が消えなくなる。

左の燭台は時間がたつと消えます。右を守る分だけ戦いが楽になるでしょう。

アグニムの弾を虫取りアミで跳ね返す

【方法】

アグニムが魔法の弾を撃ってきたら剣のかわりに虫取りアミを振る。

結果:剣のときと同じように弾を跳ね返せる。

黄金のハチを手に入れる

【方法】

ハイリア湖の東にある洞窟へ入り、中にある妖精の形をした像に体当たりする。

結果:黄金のハチが出てくる。ビンに入れればアイテムとして使える。

カカリコ村の商人に100ルピーで売ることもできます。使うか売るかは、お好みでどうぞ。

ハチと妖精をビンで活用する

【方法】

虫取りアミを手に入れたら、空のビンを用意して、ハチか妖精を捕まえる。

結果:ハチはアイテムとして使うと、リンクのまわりを飛んで敵を攻撃する。妖精はハート7個分を回復し、ビンに入れたままなら体力が尽きたときにその場で復活できる。

魔法の薬のビンを願いの滝でもらう

【方法】

ビンの中身を空にして、願いの滝へ行き、ビンを滝へ投げ込む。

結果:滝の主が現れ、魔法の薬が入ったビンをくれる。

ニワトリを人間に変える/怒らせる

【方法】

ニワトリに魔法の粉をふりかける。

結果:ニワトリが人間に変身して会話ができる。

反対に、カカリコ村などで、ニワトリを剣で斬り続けると大群がリンクめがけて襲ってきます。サイトによっては、30回から40回ほど斬ると起こると紹介されています。

敵を魔法の粉で妖精に変える

【方法】

ハチや、魔力を吸い取る花びらのような敵に出会ったとき、魔法の粉をふりかける。

結果:敵が妖精に変わる。

バブルに使うと、必ず妖精になるとも紹介されています。

幸せの泉でバクダンか矢の所持数を増やす

【方法】

幸せの泉にルピーを投げ入れ「幸せの数」を100以上にする。

結果:妖精が現れてバクダンか矢のどちらかの所持数を増やしてくれる。

トッポからアイテムをもらう

【方法】

トッポが草の中から飛び出してきたら、その足元の草を刈る。

結果:トッポが着地に失敗する。その状態で触れるとバクダンやハートなどを落とす。

ブーメランで止めた敵は必ず1ルピーになる

【方法】

敵をブーメランで止めて動けないうちに倒す。

結果:その敵が落とすのは必ず1ルピーになる。

ペガサスの靴で階段を自動で上がる

【方法】

ペガサスの靴を手に入れたあと、階段の前でAボタンを押してダッシュする。

結果:十字ボタンの上を押さなくても、リンクが自動で階段を上がる。

崩れる床の上で落ちずにいる

【方法】

床が崩れる前にブロックなどを押し続ける。

結果:床が崩れても、押し続けている間は、落ちない。

アイテムをもう一度取る

【方法】

家やダンジョンの中で、壺やドクロからアイテムを取る。いったん外に出て、もう一度入り、同じ場所からアイテムを取る。

結果:同じアイテムが、もう一度手に入る。

エーテルで見えないブロックを一瞬だけ見る

【方法】

カリンの塔など、見えないブロックがある場所でエーテルの魔法を使う。

結果:見えないブロックが一瞬だけ現れる。

ソマリアの杖で魔法メーターを増やす

【方法】

魔法メーターが減っていて、魔法をあと1回は使える状態で、教会からスタートする。その場から動かずに、Yボタンを連打して、ソマリアの杖を使う。

結果:魔法メーターが上がる。

一定の量を超えるとバグるとされているので、上げすぎないようにしてください。

アイスロッドで凍らせた敵を投げつける

【方法】

アイスロッドで敵を凍らせて、その敵を担ぎ上げる。ほかの敵に向かって投げる。

結果:投げた敵が武器になり、当たった敵にダメージを与える。

爆発をコマ送りのように見せる

【方法】

ダンジョンの階段の前にバクダンを置き、爆発しているあいだに、階段を上り下りする。

結果:爆発のアニメーションがコマ送りのように見える。

ダッシュしながら地面を掘り返す

【方法】

Yボタンにシャベルをセットし、掘れる広い場所で、YボタンとAボタンを同時に押してダッシュする。

結果:ものすごい勢いで、地面を掘り返していく。

地面に隠れたアイテムが出てこなくなるので、オカリナを探すときには使わないほうがよいとされています。

かじ屋さんを怒らせる

【方法】

マジックハンマーを手に入れたあと、かじ屋に行き、かじ屋が打っている剣を、ハンマーで叩く。

結果:かじ屋に、素人は手を出すなと怒られる。

知っておきたい補足

コラム:リンクの冒険から約5年、基本に立ち返った一本

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、スーパーファミコン本体が発売されてちょうど1年後の、1991年11月21日に発売されました。前作の『リンクの冒険』からは約5年ぶりの新作にあたります。

プロデューサーは宮本茂さん、ディレクターは手塚卓志さん、音楽は近藤浩治さんです。パッケージなどのメインアートワークは小田部羊一さんが手がけています。

『リンクの冒険』では、システムが大きく変わっていました。本作では、基本のしくみを初代『ゼルダの伝説』に近づけ、見下ろし型の画面に戻しています。多目的ボタンを使って、押す、引く、担ぐ、投げるといった動作ができるのも、特徴のひとつです。

ゲームを起動した直後に流れる、トライフォースの映像は、任天堂のソフトとして、はじめてポリゴンを使ったものだといわれています。

のちの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』の開発に関するインタビューでは、青沼英二さんが、本作を『ゼルダ』を作りたいと思うきっかけになった作品として語っています。そこでは、光と闇の世界を行き来して謎を解く本作のしくみを、続編ではもっと早い段階から使えるようにしたことも紹介されています。

なお、発売時のテレビCMでは、スチャダラパーの曲を使い、リンク役はオーディションで選ばれた女子高校生が務めたと伝えられています。


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