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【SFC】スーパーマリオ ヨッシーアイランド 裏技

ステージ選択画面でミニゲームがいつでも遊べる

【方法】

ステージ選択のマップ画面で、セレクトボタンを押しながら、X、X、Y、B、Aの順にボタンを押す。

結果:ミニゲームを選ぶ画面が出てバルーンファイトなどの対戦ミニゲームが遊べる。

本来は5-4の隠し部屋で知らされるコマンドですが、知っていればゲーム開始直後から使えます。2人での対戦にも対応しているようです。

対戦相手のボロドーに勝つとアイテムがもらえるという情報もあり、風船割りのバトルは20ポイントのスターを稼ぐのに便利だとされています。

ころがりくんを使って1UPを無限に稼ぐ(1-7)

【方法】

ステージ1-7の序盤でころがりくんを飲み込む。最初のマップにあるヘイホーが出てくる土管の脇まで運んで吐き出しそのすぐ隣で待つ。タマゴは5個以下にしておく。

結果:ころがりくんに次々とヘイホーが倒され8匹目以降は1匹倒すごとに1UPする。

敵を連続で倒したときの1UPは、8匹目から始まる決まりです。ヘイホーが土管から出続ける場所なら、待つだけで残機が増えていきます。残機が128を超えて増えるようになったのは本作が初めてだといわれています。

同じ仕組みは、ステージ4-5でもころがりくんを使って、4-6ではノコノコの甲羅を使って試せるとされています。

赤いタマゴを増やしてスターのおまもりを補充する

【方法】

天井の高い場所で、タマゴを真上に投げる。天井に当たって2回跳ね返ったところで舌で受け止める。

結果:赤いタマゴが手に入る。割るとスターのおまもりが2つ出る。

100点クリアを狙っていて、おまもりが足りなくなったときに役立ちます。ただし、ポイントスターが近くにあるなら、そちらを使うほうが手っ取り早いでしょう。

4-7のゴールを目指さず、1-1のゴール前へワープする

【方法】

ステージ4-7で、タマゴを真上に投げてバネの足場を落とす。左を押したまま、2つ目の足場へ大ジャンプする。

結果:空に浮かぶ別のステージに着く。右へ進み、左へ落ちていくとステージ1-1のゴール手前に出る。1-1をクリアすれば、4-7もクリアしたことになる。

情報源が少なく、細かな操作がやや複雑です。うまく乗れない場合は、足場の位置をよく見て何度か試してみてください。

2-4の土管から、これも1-1のゴール前へ

【方法】

ステージ2-4の中間リングの右側にある土管の上に立ち、ビヨンオバケが近づくのを待つ。いちばん近くに来たときに飛び乗り、ヨッシーの頭が土管より上に出たところで右を押す。

結果:土管に入ってワープし、右へ、続いて左へとふわふわ進むと、1-1のゴール付近に出る。1-1をクリアすれば2-4をクリアしたことになり得点も引き継がれる。

6-8の分かれ道で「3」を選ぶと隠しルートに入る

【方法】

最終ステージ6-8で、ルーレットの扉を選ぶ場面で、3番の扉を選ぶ。

結果:強制スクロールで追いかけられる特別なルートに入る。ビッグカチカチSPという敵も登場する。

カメックのカードを残して10UPを狙う

【方法】

ボーナスチャレンジのカードめくりで、カメックのカードが1枚だけ残る状態にする。ほかの7枚を先にめくる。

結果:10UPがもらえる。

途中でカメックを引いてしまうと失敗なので、運の要素はあります。ただ、先に7枚をめくるという条件さえ守れば見返りは大きいでしょう。

4-3の終盤で分かれ道を見つける

【方法】

ステージ4-3の終盤まで進み分かれ道を探す。

結果:ゴールが2つあり、どちらに入るかでルートが変わる。

見落としやすいところなので、全ステージで100点を目指す人は一度立ち止まって周囲を調べてみてください。

親ガーゴイルを踏んで、ちびガーゴイルを投げる(3-3)

【方法】

ステージ3-3で、親のガーゴイルの頭を何度か踏みつける。

結果:子供のガーゴイルがヨッシーについてくる。タマゴと同じように投げることができ、ブーメランのように手元に戻ってくる。

壁にぶつかるか、ステージが終わると、ちびガーゴイルはいなくなります。

土管の往復を自動で行う(6-4)

【方法】

ステージ6-4で土管の上でヒップドロップをして、そのまま下を押し続ける。

結果:ヨッシーが土管を行き来しながら火花を散らす。

矢印の乗り物の制限時間をリセットする

【方法】

矢印の乗り物が点滅して消えそうになったら舌で飲み込む。そのまま吐き出す。

結果:制限時間が元に戻り、さらに長く乗り続けられる。

溶岩のマグマで炎を吐く

【方法】

溶岩の中にあるマグマを舌で飲み込む。

結果:赤いスイカを食べたときのように炎が出せる。1つのマグマで最大3発撃てる。

敵を踏んでふんばると高く跳べる

【方法】

敵を踏みつけた直後にふんばりを連続で入れる。

結果:ふだんより高くジャンプできる。

高い場所にあるコインやアイテムを取るときに重宝します。

残機が0のときにミスして残機を999にする【自己責任】

【方法】

残機が1の状態で最終ステージ6-8に入り、ルーレットの扉から1番のルートへ進む。途中のスイッチは踏まずに、右側の溶岩へ、壁沿いに左向きで落ちる。復活したらスタートボタンで残機が0なのを確かめ、もう一度溶岩に落ちてミスする。

結果:残機がぐるりと一周して999になる。

最終ステージまで進んでいる必要があります。セーブデータが壊れる恐れがあるともいわれているので試す場合は自己責任でお願いします。

知っておきたい補足(SFC版とGBA版の違いも)

コラム:「いつまで絵を描いているのか」から、ヨッシーの絵本は生まれた

企画の発端は、キャラクターデザイナーだった日野重文さんです。『スーパーマリオワールド』でデザインを担当していた日野さんは、宮本茂さんから「いつまで絵を描いているのか」と言われ、次の企画を考え始めたそうです。通らなければ会社を辞めることも頭をよぎるなか、思いついたのが、ヨッシーを主人公にするというアイデアでした。横スクロールのアクションは『マリオワールド』でやり尽くしたという感覚があり、ヨッシーを主役にすれば新しい遊びが作れると考えたといいます。

あの手描き風の絵柄にたどり着くまでには、紆余曲折がありました。1994年11月に『スーパードンキーコング』が大きな話題になり、本作にも3DCGを使う案が出ましたが、開発がかなり進んでいたため実現しませんでした。そこで対抗するように手描き風のグラフィックを採用したものの、方向性はなかなか定まらなかったようです。転機になったのは、入社したばかりの野上恒さんがマーカーで描いた山の絵でした。これを提出したことで、いまの絵本のような雰囲気が固まったといいます。

開発の途中、手塚卓志さんと紺野秀樹さんが『スーパーマリオ64』の応援に回ったため、日野さんや野上さんらが残って制作を続けました。プログラムはSRDに任せる形で進め、途中の映像を流通関係者に見せたところ好評だったので、スタッフを呼び戻せたそうです。日野さんは、部品はそろっていたものの、ゲームバランスの調整には手塚さんと宮本さんの助けが必要だったと振り返っています。

開発の初期には、『スーパーマリオブラザーズ5 ヨッシーアイランド』という仮の題名だったとされています。赤ちゃんマリオが登場したことで、マリオは「キノコワールドにやってきた人」から「キノコワールドに生まれた人」へと設定が変わり、その後の世界観にも影響しました。また、スーパーFXチップを積んでいたため、SFC版と同じ内容での移植は、2017年の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」まで実現しなかったといいます。


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