アクションパートではジャンプしなければ負けない
【方法】
ボス戦で、Aボタンのジャンプを一切使わず攻撃と移動だけで戦います。
結果:ダメージを受けても敗北しないとされています。ダメージの判定がジャンプの着地時に行われるためです。ラスボスを含む、すべてのボスに有効とされています。
※2つのサイトに同じ趣旨の記述があります。ただし、別の攻略チャートでは、第2章・第4章・第7章のボスでジャンプで弾をよける方法が紹介されていてジャンプなしで十分かどうかはボスによって違う可能性があります。
章ごとのパスワードで途中から始める
【方法】
タイトル画面で「つづける」を選び、次の「おつげのことば」を入力します。
第2章:たこなてうがしこのなかん
第3章:いおたずとけもたうちちばな
第4章:ちひやぶのんまさおたんかい
第5章:しよらみとりくりによう
第6章:こあまうしんふゆだくららじ
第7章:きみすよよさううのとけおんざん
第8章:やおひいとえづたいちざばんな
結果:入力した章の初めから再開できます。第1章にはパスワードがありません。
※2つのサイトで同じ文字列を確認しています。
第3章で大神美弥との隠しシーンを見る
【方法】
第3章で、次のコマンドを順番に選びます(動詞⇒対象)。
1. イドウ⇒ウシロ
2. キク⇒ここはどこ?
3. イドウ⇒ミギ
4. ミル⇒ウマのブツゾウ
5. ミル⇒マワリのブツゾウ
6. ミル⇒ウマのメ
7. イドウ⇒ヒダリ
8. イドウ⇒ヒダリ
9. ミル⇒マワリ
10. トル⇒ウマのメ
11. イドウ⇒ミギ
12. キク⇒しるしのこと
13. キク⇒ヤマタイのこと
14. キク⇒ホウセキのこと
15. ツカウ⇒ホン
16. イドウ⇒ミギ
17. ツカウ⇒ホウセキ
18. イドウ⇒マエ
19. イドウ⇒マエ
20. キク⇒ヒツギのこと
21. ウゴカス⇒ヒツギのフタ
22. イドウ⇒マエ
23. キク⇒ヒツギのこと
24. キク⇒ツルギのこと
25. キク⇒インカンのこと
26. トル⇒キンイン
27. トル⇒ツルギ
28. イドウ⇒マエ
29. ミル⇒トビラ
30. キク⇒コダイモジのこと
31. ツカウ⇒ホン
32. イドウ⇒マエ
33. キク⇒イズミのこと
34. イドウ⇒マエ
結果:最後まで選び終えると考古学者の大神美弥が登場する場面が見られます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※34回の手順を1つずつ書き写しているため途中で1つでも間違えると、場面に進めない可能性があります。
第3章のボス「餓鬼」は近くで攻撃し続けると無傷で勝てる
【方法】
第3章のボス戦で、餓鬼に近い位置に立ち、攻撃を続けます。
結果:餓鬼は動かずこちらにも攻撃が当たらない位置がありノーダメージで勝てるとされています。全ボスのなかで最も戦いやすいとも書かれています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第6章のスサノオは右端の安全地帯で攻撃する
【方法】
第6章のボス戦で右へ移動しながら飛んでくる弾を受けます。そのまま、周回する岩をジャンプせずに通り抜けて、画面の右端へ行きます。
結果:右端がダメージを受けない安全地帯になっていて、そこから攻撃を続けられるとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
第8章の暗黒神は右下の触手の炎の下で戦う
【方法】
第8章のラスボス戦で、右下の触手が吐く炎の下にある、安全な位置を探します。小さく位置を調整してその場に留まります。
結果:敵の攻撃が当たらずこちらの攻撃が当たる位置があり、そこで攻撃を続けられるとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
必要なアイテムを取らずに進むとゲームオーバーになる
【方法】
第4章:兜を取らずに先へ進み、キンインを渡します。
第8章:スカーフを取らずに進み菊池彦に話しかけます。
結果:どちらもゲームオーバーになります。第4章では兜を取ってから進む必要があります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
知っておきたい補足
●コマンドを入力するタイプの裏技としては、第3章の隠しシーンが確認できた唯一の例です。そのほかは、ボス戦の攻略や仕様を利用した小ネタです。
●アドベンチャーパートでコマンドを選ぶと得られる知識ポイントは、章をまたぐと持ち越せず、章ごとにリセットされます。知識ポイントが多いほど、ボス戦で与えるダメージが大きくなります。章ごとの最大数は異なります(1つのサイトのみ)。
●主人公の武の残りライフが表示されないため、気づかないうちに倒れていることがあります。ゲームオーバーのあとは章の初めからの再開はできず、タイトルに戻ってパスワードを入力する必要があるという記述もあります(1つのサイトのみ)。
●アドベンチャーパートで兜を手に入れるとアクションパートの武も兜をかぶります。手に入れた剣によって攻撃範囲が強化されていくという記述もあります(1つのサイトのみ)。
コラム:諸星大二郎の絵柄を再現した『暗黒神話』
『暗黒神話 ヤマトタケル伝説』は、諸星大二郎さんの漫画『暗黒神話』をゲーム化した作品です。ファミコン版は、東京書籍から1989年3月24日に発売されました。前年に出たMSX版を、ファミコンに移植したものです。
開発はZAPで、ゲームデザインはEMARIN、MAHTAN、MICHIKO OKUDAの3名、敵のデザインは梶井健さん、サウンドは伊藤真樹子さんと紹介されています。
グラフィックは、諸星さん独特の絵柄をできる限り再現しようとしています。一方、ストーリーは原作と大きく異なります。共通するのは、一部の登場人物、武の父が殺されたこと、「アートマン」という言葉くらいだそうです。
MSX2版は章をクリアすると自動でセーブされますが、ファミコン版ではパスワードが表示される方式になっています。