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【SFC】スーパーマリオカート 裏技

タイムアタックやVSマッチレースで、いきなりスペシャルカップを選ぶ

【方法】

タイムアタックかVSマッチレースを選び、カップ選択画面でカーソルをどれかのカップに合わせる。そこで、L、R、L、R、L、L、R、R、Aの順にボタンを押す。

結果:音が鳴ってスペシャルカップが選べるようになる。

通常は上位の成績を取らないと出てこないカップですが、このコマンドを使えば最初から走れます。長めの入力なので、途中で順番を間違えないようにしてください。バトル以外のモードで使えます。

ドライバーがちびキャラになる

【方法】

マリオカートGPかVSマッチレースのドライバー選択画面で、Yボタンを押しながらAボタンを押す。

結果:選んだドライバーが、小さな姿になってレースに出る。同じ操作をもう一度すると元の大きさに戻る。

カミナリを受けたときのように最高速度が落ち、ほかのカートに触れるとぺちゃんこになるとされています。見た目はかわいいものの普通に走るよりは不利になるでしょう。

Yボタンの組み合わせについては、紹介しているサイトによってBボタンを加えた表記もあります。うまくいかない場合は、押し方を変えて試してみてください。

2Pコントローラーで1人用ゲームを遊ぶ

【方法】

コントローラーを2つつなぐ。タイトル画面で、2Pコントローラーの L ボタンと R ボタンを押しながら、決定ボタンを押して、1人プレイを始める。

結果:2Pコントローラーで1人プレイができる。画面は上がコース、下がレースの表示に入れ替わる。

通常のタイトル画面では、2Pコントローラーの決定ボタンは受け付けません。画面の配置が逆になるので、慣れるまでは少し違和感があります。

タイムアタックでCOMと競う

【方法】

コントローラーを2つつなぎタイムアタックのドライバー選択画面で2Pコントローラーのボタンを何か押す。

結果:「COM」と書かれたカーソルが現れる。2Pコントローラーで好きなドライバーを選ぶと、コンピューターと一緒にタイムアタックができる。

COMは、半透明のゴーストのような姿で走ります。接触はできないのでぶつかり合いを気にせずにタイムだけに集中できます。

ゴーストをセーブして次回以降も競う

【方法】

タイムアタックを、ノーミスでゴールする。コースの変更などのメニューが出たら、LボタンとRボタンを押しながらAボタンを押す。

結果:メッセージが出てゴーストがバックアップRAMに保存される。リセットしても消えず、次のタイムアタックでも自己ベストの走りが現れる。

保存できるゴーストは1つだけだとされています。上書きされるので納得のいく走りができたときにセーブするとよいでしょう。

リプレイの視点をぐるぐる回す

【方法】

タイムアタックをノーミスでゴールする。リプレイを選び、再生中にLボタンまたはRボタンを押す。

結果:ドライバーを中心にして、視点を360度、好きな角度に回せる。

自分の走りをいろいろな方向から見直せます。コーナーでの進入の角度を確かめるのにも便利です。

マリオカートGPで残りのカートを増やす

【方法】

マリオカートGPで、1位から4位のどれかの順位で、3回連続して同じ順位でゴールする。

結果:残りのカートの数とリトライできる回数が1つずつ増える。

2人プレイで次のコースへ進む場合は、5位以下でも、3回同じ順位なら増えるという情報もあります。条件の書き方は紹介しているサイトによって少し違うので、確実を期すなら同じ順位を狙って続けてみてください。

タイトルのデモ画面で無敵のマリオが先頭を走る

【方法】

タイトル画面で何も操作せず、マリオが走るデモが2回目に入るまで待つ。マリオがバナナの皮で滑ってスター状態になったら、Bボタンでメニューを開き、Xボタンで取り消す。

結果:デモが最初からやり直しになり、先頭を走るマリオが最初から無敵状態になっている。

遊びのためだけの隠し要素で、ゲームの結果には影響しません。バナナで滑った直後のタイミングを逃さないよう画面をよく見ておきましょう。

ロケットスタートでスタートダッシュを決める

【方法】

レース開始前のカウントダウンで、1つ目のシグナルが点灯した直後に、Bボタンを押しっぱなしにする。

結果:スタートと同時に急加速して、ほかのカートをリードできる。

シグナルの点灯に合わせてボタンを押すので、何度か練習して感覚をつかむのが近道です。

ミニターボでコーナーを速く抜ける

【方法】

Rボタンでミニジャンプしてドリフトに入り、そのまま長めにドリフトを続ける。ボタンを離すと加速が始まる。

結果:ドリフトで溜めた分だけ短い加速がかかる。

必要なドリフトの長さについては約1秒とする説明と1.5秒程度とする説明があり、はっきりしません。コーナーの形に合わせて、ちょうどよい長さを体で覚えるのがよいでしょう。上級者のあいだではミニターボを組み合わせた近道(ショートカット)の研究も進んでいます。

知っておきたい補足

コラム:マリオは、あとから乗り込んだ

『スーパーマリオカート』の出発点は、『F-ZERO』をふたりで遊べるようにできないか、という試みだったそうです。ところが画面を2つに分けると長い直線のコースをうまく表示できず、スピード感も保てませんでした。そこで画面に収まる曲がりくねったコースを走る、速度の遅いカートレースという形に落ち着いたといいます。開発には約1年かかりました。プロデューサーは宮本茂さん、ディレクターは杉山直さんと紺野秀樹さんです。

最初の試作で走っていたのは、マリオではなく、つなぎを着たお兄さんでした。スタッフ自身も、いま見ればマリオそのものだったと認めています。マリオが加わったのは、開発が始まって3〜4ヶ月たち、2台のカートが動く試作ができたころです。カートが別のカートを追いかけていく姿が愛らしく、マリオを乗せると、スタッフのあいだでの評判も良くなったそうです。『F-ZERO』では7頭身だった姿もカートに合わせて3頭身になりました。

アイテムにも初期の姿があります。バナナの皮になる前は小さな油缶だったそうで、投げると油が広がり、触れたカートが滑る仕組みでした。ドライバーがマリオたちに変わるにつれ、妨害アイテムも見直されていきます。たとえばドンキーコングJr.のアイテムはバナナになりました。バトルモードは、ふたりが直接やりとりできる遊びを求めたところ、風船を割るアイデアが生まれ形になったといいます。

音楽は、おばけ沼、クッパ城、無敵状態の曲を除くと、マリオシリーズの過去の曲をほとんど使わず新しく作られています。


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