ボタン1つでバイソンのターンパンチを出す
【方法】
オプションのボタン設定でキックボタンを1つだけ残しもう1つを使えない状態にする。バイソンを選んで遊ぶ。残したキックボタンを押して離す。
結果:ターンパンチが出る。
パンチボタンを残す設定でも同じように出せると紹介されています。
トーナメントモードの試合を早送りする
【方法】
トーナメントモードで、コンピューターが操作するキャラクター同士の試合が始まったら、A、B、X、Y、L、R、セレクトのいずれかのボタンを1回押す。
結果:キャラクターの動きとタイムの進み方が速くなり、試合がすぐに終わる。
キャラクター紹介だけを一気に見る
【方法】
2Pコントローラーをつないでから電源を入れる。タイトル画面でキャラクター紹介が始まったら、2PコントローラーのLボタンとRボタンを押し続ける。
結果:対戦のデモに移らずにキャラクター紹介だけが続けて表示される。
ボーナスステージをもう一度やり直す
【方法】
ボーナスステージの時間が0になる前に、1Pで遊んでいるときは2P側から、2Pで遊んでいるときは1P側から乱入する。
結果:ボーナスステージをやり直せる。
ボーナスステージで音を変える
【方法】
1人用のスーパーバトルで、どのキャラクターを選んでもよいのでボーナスステージまで進む。2Pコントローラーのスタートボタンを押して乱入させる。4つに割れるブロックを同じ技で2つずつ壊し、1Pと2Pのボーナス得点が同じになるように調整してクリアする。
結果:得点が加算されるときの音が変わり、ガイルなどが叫ぶ。
条件が細かいので、紹介しているどのサイトでも、難易度は「易〜中」とされています。
弱キックで必殺技を出す
【方法】
コンフィグで、弱キック以外のボタンの設定を「*」(使えない状態)にする。連射パッドで、弱キックを連打しながら、昇龍拳などのコマンドを入力する。
結果:パンチボタンを押さなくても、弱キックで昇龍拳などの必殺技が出ることがある。
連射パッドが必要です。
知っておきたい補足
- この記事の手順は、1994年6月25日に発売されたSFC版の『スーパーストリートファイターⅡ ザ ニューチャレンジャーズ』を基準にしています。前作の『ストリートファイターII』や『ターボ』には、別の裏技(同じキャラクター同士で戦う操作など)がありますが、この記事では扱っていません。
- 連射パッドを使う技は、パッドの設定や連射の速さによって出方が変わることがあります。うまくいかないときは速さを変えて試してください。
- ボーナスステージの技は、コントローラーを2つつないでおく必要があります。
- 本作では、新たに、団体戦、トーナメント戦、タイムアタックの3つのモードが加わっています。1人用モード、1戦だけの対戦モード、オプションモードは前作から受け継がれています。
コラム:4人の新キャラクターを加えた16人の大乱戦
『スーパーストリートファイターⅡ ザ ニューチャレンジャーズ』は、カプコンが1994年6月25日に、スーパーファミコン用として発売した対戦格闘ゲームです。『ストリートファイターII TURBO』の続編にあたり、アーケードで人気を集めた作品の移植版です。
前作の12人に加えて、新たに、キャミィ、フェイロン、ディージェイ、サンダー・ホークの4人が登場し、キャラクターは合計16人になりました。キャミィは、チュンリーに続く、2人目の女性ファイターです。フェイロンはアクションスター、ディージェイは陽気なミュージシャン、サンダー・ホークはメキシコの部族の生き残り、という設定です。
モードも増えました。団体戦、トーナメント戦、タイムアタックが新たに加わり、アーケード版をそのまま移植しただけではなく「アーケード版を超えた作品」として話題になったと紹介されています。
移植については、ある紹介記事が「かなり無理な移植」と表現しています。この記事によれば、SFC版のカセット容量は32メガビットで、同じ日に出たメガドライブ版の40メガビットより小さく、効果音が弱い、BGMがラウンドごとに最初から流れる、といった点が指摘されています。
のちに、2017年10月5日には『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン