
[PR]新装版 ロックマン ロックマン1&2編
オープニングのプロローグを飛ばす
【方法】
電源を入れるときに、スタートボタンを押しっぱなしにする
結果:プロローグを飛ばして、すぐにタイトル画面が出る。
ステージセレクトの背景の星を「ピピ」に変える
【方法】
ステージを決定するときに、Aボタンを押しながら決定する(星が出る前にAを押すのがコツ)
結果:ボスの紹介画面の背景の星が、卵から出てくる敵キャラ「ピピ」などのザコ敵に変わる。
資料によっては「星がヒビのようなものに変わる」と紹介されていますがコメント欄などでは「ピピ」だと指摘されています。
ステージセレクトのBGMがパスワード画面の曲になる
【方法】
タイトル画面からステージセレクトへ移る間に、スタートボタンを連打する(「START」「PASSWORD」の表示が出る前のタイミング)
結果:ステージセレクトのBGMがパスワード入力画面と同じ曲になる。
常に起きるわけではなく、タイミングが合ったときだけ起きるとされています。
ジャンプ中にポーズして落下速度をリセットする
【方法】
ジャンプして落下している間に、スタートボタンを連打しながらゆっくり降りる
結果:落下速度がリセットされ、より遠くまで飛べる。
メタルマンステージの大きな穴や、ワイリーステージ3のトゲの周辺で役立つとされています。武器選択画面を連打すると、解除後にわずかな無敵時間が生じるという説明もあります。
ウッドマンの戦いで空中で再ジャンプして天井まで上がる
【方法】
ウッドマンの戦いで、ジャンプ中にスタートボタンで武器選択画面を開き、閉じる
結果:空中でもう一度ジャンプできる。繰り返すと天井付近まで上がれる。
武器エネルギーを減らさずに撃つ
【方法】
メタルブレードやクイックブーメランなどを、エネルギーが減るより前の回数だけ撃ち、武器選択画面を開閉してカウンターをリセットする
結果:武器エネルギーを消費せずに使い続けられる。
リセットする目安の回数は、バブルリードが1回ごと、メタルブレードが3回以下ごと、クイックブーメランが7回以下ごと、と紹介されています。※1つのサイトの記述に基づいています。
ピピの卵を使って残機を増やす
【方法】
エアーマンステージの中盤、またはワイリーステージ1の序盤で、リーフシールドを出した状態で立ち続ける。ピピの卵から出る子ピピをリーフシールドに倒させ、1UPが出たときだけ動いて回収する
結果:残機を増やせる。
※1つのサイトの記述のみに基づいており、実機では確認できていません。
炎の玉状態のヒートマンを暴走させる
【方法】
ヒートマンが炎の玉になって突進してくるときに、クラッシュボムを当てる
結果:突進が左右に暴れたり、壁にめり込んだりする。
メタルマンのブレードを止める・連射させる
【方法】
メタルマンが投げる構えから着地までの間に、スタートボタンをゆっくり連打する(止める場合)。メタルブレードを投げた瞬間に、やや遅めに連打する(連射させる場合)
結果:止める場合は、ブレードを投げずに着地する。連射させる場合は、ブレードが多数飛んでくる。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ボスと同時に倒れる(相討ち)
【方法】
ボス戦で、ロックマンとボスのライフが同時にゼロになる
結果:資料によって結果の説明が違い、ロックマンの勝利扱いになるとするものと、画面が止まって進行不能になるとするものがある。
※前者は「爆発はするが問題なく進める」と説明し、後者は「ボスを倒したときのジングルと上昇音のあとで画面が止まる」と説明しています。確認した環境が違う可能性があり、狙って試すのは避けたほうが安全です。
知っておきたい補足
●ワイリーステージに飛ばされるバグ:ヒートマン・エアーマン・バブルマンとの戦闘中などに、別のステージのデータを使ったワイリーステージへ飛ばされることがあるとされています。処理落ちによる信号の乱れが原因とされ、ボスが出ない場合は詰んでしまうこともあります。※1つの資料の記述のみに基づいています。
●パスワードで保存される内容:パスワードでは残機が初期化されますが、E缶の数は保存されます。
●ブービームトラップ戦(ワイリーステージ4):クラッシュボムを大量に消費させられます。壁の中にハマるとクラッシュボムでしか壊せない壁があるため1発の無駄撃ちで先に進めなくなることがあります。
●ラストボス(エイリアン):バブルリードだけがダメージを与えられ、ほかの攻撃を当てると体力が全回復すると紹介されています。
●海外版には、敵の耐久力を下げた「NORMAL」モードが追加されています。
●※紹介した裏技の多くは、検証した機種(ファミコン実機か、移植・配信版か)が資料に明記されていません。公式の取扱説明書も確認できていないため、説明書に載っている内容が含まれている可能性があります。
コラム:ボスをファンが考える時代の始まり
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』は、1988年12月24日に発売されました。シリーズ第2作で、1作目に比べて遊びやすさが大きく向上しています。パスワードによるコンティニュー、体力を好きなときに回復できる「E缶」の導入、ボスが6体から8体に、ワイリーステージが6つに増えたことなどが、その例として挙げられています。
本作から、ファンがボスキャラクターのデザインを応募する「ボスキャラデザインコンテスト」が始まりました。漫画家の村田雄介さんがデザインしたキャラクターが、『ロックマン4』のダストマンと『ロックマン5』のクリスタルマンに採用されたことでも知られています。
開発期間は約3か月で、前作のスタッフが泊まり込みで制作したと伝えられています。リリース直前には「ラスボスが強すぎる」バグが見つかり、直すと別のバグが出るおそれがあったものの、稲船敬二さんの判断で修正して発売されたそうです。