ステージ1で「キング・ザ・100トン」に変身する
【方法】
ステージ1の2階にある赤い大きなプールに入る。やられる間、十字ボタンの右を押したまま、Aボタンを連打する
結果:キング・ザ・100トンに変身して、必殺技も使えるようになる。
1試合目か2試合目のキャラのときだけ、成功すると紹介されています。
初回生産のディスクだけで再現でき、書き換え版では再現できないとされています。
変身したあとにふつうの鬼の敵を操作する
【方法】
「キング・ザ・100トン」に変身したあと、十字ボタンの下とBボタンを同時に押す。キャラクターが転がって、画面が止まる。倒せない鬼の敵の位置にキャラクターを重ねる。そのあと、2つ目のコントローラーで操作する
結果:重ねた鬼の敵を2つ目のコントローラーで動かせる。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。変身の技が使える初回生産版の場合の話です。
変身したあとにミスターVTRのビームで逆さまになる
【方法】
「キング・ザ・100トン」に変身したあと、ミスターVTRのところへ行き、転がってビームに当たる
結果:キャラクターが逆さまになり、手のかわりに足を使って技を出せる。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ステージ4で、隠し助っ人の「ネプチューンマン」を登場させる
【方法】
ステージ3でアタルがスーパーフェニックスに勝っておく。ステージ4の中間ボス戦で、味方の4人がすべてやられる
結果:ネプチューンマンが登場する。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ボス戦で、投げ上げからハイジャンプで追って必殺技につなぐ
【方法】
ボスと組み合ったら、Aボタンで投げ上げる。ハイジャンプで追いかけて、Aボタンでパイルドライバー、Bボタンでそのキャラ固有の必殺技につなげる
結果:大きなダメージを与えられる。
必殺技は、入力のタイミングがきびしいと紹介されています。
キング・ザ・100トンは、ハイジャンプしてきたところに、AとBを押したままハイジャンプでぶつかるとパイルドライバーが決まりやすい、というプレイヤーの報告もあります。
邪悪の神が出たら時間がたつのを待つか穴に落ちる
【方法】
無敵の敵「邪悪の神」が現れたら、離れて耐えて、去るのを待つ。または、穴に落ちる
結果:一方的に攻撃されるのを避けられる。
ステージ4では、2度目以降、邪悪の神が2体同時に出ます。
ミスターVTRには、ふつうに攻撃を仕掛けない
【方法】
ステージ1-2のミスターVTRには、真正面から攻撃しない
結果:ミスターVTRの光線は、大きなダメージを受けるので、避けられる。
※1つのサイトのプレイヤーの報告に基づいています。
知っておきたい補足
●変身の技は、初回生産のディスクだけで再現できるとされ、書き換え版では再現できないそうです。うまくいかないときは、ディスクの版が原因かもしれません。
●1度やられたキャラは、次のステージ以降も復活しません。コンティニューをしても、前のステージでやられた味方は戻らないため、状態によっては、実質的にクリアできなくなることがあります。
コラム:ヒューマンが手がけたアクション版キン肉マン
『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』は、1987年5月1日に、バンダイから発売されたファミコン ディスクシステム用のソフトです。原作の「キン肉星王位争奪編」を題材にした横スクロールのアクションで、前作『マッスルタッグマッチ』が対戦格闘に近かったのに対してステージクリア型になりました。
開発元はヒューマンで、のちに同社が開発する『ファイヤープロレスリング』のキャラクターに近い印象のデザインだそうです。当時のキャラクターゲームとしては多い、23人のキャラクターが登場します。ディスクカードの容量の制約があり、技のモーションは限られていますが、技の特徴はよくとらえられていると評価されています。
原作にいたミート君とジェロニモは登場しません。ジェロニモを入れると、必殺技が飛び道具になって強くなりすぎるため、外されたのではないかという推測があります。
ファミ通のクロスレビューは、40点満点中22点でした。「キャラクターがよく描けてるのにね。操作が難しいのだ」と評されたそうです。2018年のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン