パーティ全員を同じキャラクターにする
【方法】
ケンシロウ以外のキャラクターをパーティの先頭に置きます。その先頭のキャラクターをわざと戦闘不能にして、戦闘を終わらせます。次の戦闘では、戦闘不能のキャラクターは参加できないので勝つか逃げます。2人目、3人目のキャラクターも次の戦闘のあとに順番に外れます。4回目の戦闘では、パーティ全員が外れます。その後、リュウケンの部屋へ行って死んだキャラクターを生き返らせます。
結果:パーティ全員が、最初に先頭へ置いたキャラクターになります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
リンの治療はオーラポイントを使わない
【方法】
リンをパーティに入れて治療を使います。
結果:オーラポイント(OP)を消費せずに治療できます。気づくのがかなり遅くなったという感想も書かれています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
水影心で敵の奥義をコピーする
【方法】
水影心を使って敵の奥義をコピーします。
結果:ほかのキャラクターの技も使えるようになります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
エンカウントを避ける、または稼ぎに使う
【方法】
敵が出る特定の座標を避けて移動します。反対に、同じ座標を行き来するとすぐに戦闘が始まります。
結果:避けて移動すればエンカウントをほぼ回避できます。同じ座標を行き来すればレベル上げに便利です。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ダンジョンは入口から遠ざかる方向へ進むと迷いにくい
【方法】
ダンジョンで入口から遠ざかる方向の道を選んで進みます。
結果:たいていボスや出口に着きます。マッピングはほぼ必要なく、罠やギミックもありません。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
カイオウの「北斗逆死葬」を無効化する奥義を覚える
【方法】
カイオウと戦う前に北斗逆死葬を無効化する奥義を習得します。
結果:カイオウに対抗できます。習得の条件は資料に明記されていません。習得はさりげなく行われ、攻略情報も少ないと書かれています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ラオウ撃破後は「すいえいしん」を習っていないと技を覚えられない
【方法】
ラオウを倒したあと練気闘座ワープでイベントを飛ばします。
結果:コウリュウから「すいえいしん」を習っていないと「てんしょうほんれつ」を習得できません。後からバグ地帯で再戦しても習得できないとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
レイを仲間にしていないとグリムタウンの入口で進めなくなる
【方法】
カサンドラのウイグル獄長を倒したあと、レイを仲間にしていない状態でグリムタウンの入口へ向かいます。
結果:入口のラオウがどかず先へ進めなくなります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
トキが死亡しているとラオウとの自動戦闘が進まない
【方法】
トキを死亡させたまま、トキとラオウの戦闘イベントに進みます。
結果:自動戦闘のイベントが進まず、操作不能になります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
野良カイオウを倒すとエンディングに進む
【方法】
城の外に出ている野良のカイオウを倒します。そのあと、城のカイオウに話しかけます。
結果:城にいるカイオウも倒した扱いになり、エンディングに入ります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
知っておきたい補足
●トキを仲間にしようとすると、パーティが満員の場合は「なかまが おおすぎるようだ」と言われて追い返されます。事前の説明はなく、預けてから長いダンジョンを戻る必要があります(1つのサイトのみ記載)。
●ジード撃破後に「たねもみ」が手に入りますが、2つ以上持つと処理が面倒になるため、持たないほうがよいと書かれています(1つのサイトのみ記載)。
●終盤の村の東には、ユダやヒョウ、没キャラのシエなどが出現する「バグ地帯」があるという記述があります。名前の出ないバグ敵は、一撃死級の攻撃力とほぼ無尽蔵のHPを持つそうです(1つのサイトのみ記載)。
●「新・移動バグ」と呼ばれるバグは、実行するとリセット後もゲームが起動しなくなる危険があるとして、絶対に行わないよう注意されています。ファミコンミニ版では、中断セーブからの復元でしか救えなかったそうです(1つのサイトのみ記載)。
●ほかにも、ケンの顔の上半分がアニメーションしない、ナレーションが「199X年」ではなく「1999年」と書かれているなどの小ネタが報告されています(1つのサイトのみ記載)。
コラム:ボスの断末魔とユリアのセリフ
『北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝』は、東映動画から1989年10月19日に発売されたRPGです。定価は6,200円(税抜)で、開発はショウエイシステムとベアーズとされています。
BGMは、知久光康さん(J-WALK)が担当したと紹介されています。戦闘のBGMは4種類あります。
ボスの断末魔のうち、ハートは「ひでぶ」がなく無言で倒れる一方、ダイヤには原作にない断末魔があるなど、細かい違いが指摘されています。ユリアには、セリフが一つもありません。
2018年の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」にも収録されました。著作権者が不明だったため、文化庁長官の裁定制度が利用されたと紹介されています。