ステージ1の鐘でお化けを一掃する
【方法】
ステージ1の鐘の近くで、火の玉のようなお化けが何匹も出てきたら、できるだけ多く鐘のまわりに集める。そのうえで鐘を鳴らす。
結果:集まっていたお化けが全滅してアイテムに変わる。
2人同時プレイの点滅中に地面や壁へ入って無敵になる
【方法】
2人同時プレイでゲームを始め、横スクロールのステージまで進む。どちらかがミスをして点滅しているあいだに、画面の下にある地面や壁の中へ入る。
結果:入ったキャラは、点滅したまま元に戻らず、無敵の状態が続く。
宝くじ屋でBボタンを連打する
【方法】
ステージ中にある宝くじ屋に入り、組を選ぶ画面になったら、Bボタンをできるだけ速く連打する。連射装置があるとやりやすい。
結果:くじの組がすべて「い-0」になる。あとは当選を待つだけの状態になる。
当たったときの賞金は、紹介しているサイトによって書き方が異なります。最低500両で、1等なら1万両とするもの、通常の10倍とするものがあります。また、あるサイトでは、「とら」と「うま」にカーソルを合わせて連射する方法が紹介されています。くじを10枚まとめて買ったときは、はずれると全部はずれ、当たると10枚が一気に当たる、という挙動も報告されています。
ゲームセンターでホッケーを有利に進める
【方法】
ホッケーで、パワーを7以上ためてから、Aボタンを押しながらボールを打つ。
結果:ボールが白くなり、曲がったり、スピードが上がったりする。
ゲームセンターで自キャラを速く動かす
【方法】
ホッケーか壁くずしで、Bボタンを押しながら、自キャラを動かす。
結果:通常よりも速く動けるようになる。
パスワードを使って2P側にアイテムを持たせる
【方法】
パスワードを控えてからリセットし「続きからあそぶ」を選ぶ。まず、同じ桁数の適当な文字を入力し、カーソルを先頭に戻す。そのあとで、正しいパスワードを入力して、ゲームを始める。2Pを途中参加させる。
結果:2P側のエビス丸が、大量のアイテムを持った状態で登場する。
電源を切らずに、リセットしてすぐ入力する必要があるとされています。成功すると、2Pのライフの表示が赤くなるそうです。紹介しているのは2つのサイトだけなので、参考程度に受け止めてください。
四国へ渡る船でいちばん高いコースを選ぶ
【方法】
四国へ向かう船旅で料金がいちばん高いコースを選ぶ。
結果:ライフが、6回復する。
紹介しているサイトは1つだけで確認は取れていません。
ヨーヨーの攻撃をすばやく引っ込める
【方法】
ヨーヨーで攻撃した直後に、攻撃した向きとは逆の左右の方向を、一瞬だけ押す。
結果:ヨーヨーを引っ込めるまでの動作が短くなる。
こちらも、紹介しているサイトは1つだけです。
壺から黄金まねき猫を手に入れる
【方法】
特定の壺を調べる。
結果:黄金まねき猫が手に入る。
黄金まねき猫は、通常の招き猫と同じく、各ステージに隠されています。中には、特定の術を使わないとたどりつけない場所にあるものもあります。なお、後期版ではステージ4の黄金まねき猫が1つ削られているという情報があります。
秘密の迷路で大入り袋を手に入れる
【方法】
残機を5以下にした状態で、秘密の迷路へ入る。
結果:大入り袋が手に入る。残機が6以上あると、迷路には入れない。
ゲームセンターで『グラディウス』が遊べる
【方法】
ステージ3の「からくりアイランド」へ行き、ゲームセンターで『グラディウス』を選ぶ。
結果:同じコナミの『グラディウス』のステージ1を丸ごと遊べる。
ステージ3には、作中のミニゲームがひととおりそろっています。
知っておきたい補足
コラム:シリーズ生誕5周年でスーパーファミコンへ
『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』は、コナミが開発し、1991年7月19日に発売されました。シリーズの生誕5周年を記念する作品で、スーパーファミコンでは初めてのゴエモンです。ファミコン版の『がんばれゴエモン2』からは、アクションとしては約2年ぶりの新作でした。
直前に出ていた外伝のRPGで育った、江戸の世界と現代の文明を混ぜ合わせた和風の雰囲気は、本作に受け継がれ、のちのシリーズの作風の原点になったといわれています。
システムでは、ステージクリアの条件がボスを倒すことになり、ファミコン版にあった通行手形を3枚集める必要がなくなりました。3D迷路はクリア必須ではなくなりミニゲームの扱いになりました。そのほかにお金を使って撃つサブウェポンや横スクロールのアクションステージ、ステージ間の幕間ムービーが加わっています。
セーブは、ひらがな31文字のパスワード方式です。ほかにも、途中経過を一時的に保存できる「旅日記」の機能があります。2人同時プレイでは、片方がもう片方をおんぶして運ぶというゴエモンらしい仕組みもありました。
ゲームとしての評価も高く『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では、1993年の時点で、スーパーファミコンのソフト全323本のなかで10位に入りました。「1991 AVAマルチメディアグランプリ」のビデオゲーム部門では最優秀賞を受賞しています。
のちに、帯ひろ志さんによるコミック版が『コミックボンボン』で連載されました。この漫画には、担当編集者をモデルにしたオリジナルのキャラクターも登場しています。
2026年に発売されたコレクション『がんばれゴエモン大集合!』では、プロデューサーの上野亮作さんが、制作中に最もプレイした作品のひとつとして、本作を挙げています。