夜10時にケンシロウの墓へ行くとケンシロウが仲間になる
【方法】
ゲーム内の時刻が22時になるまで待ち、ケンシロウの墓の前に立ちます。
結果:ケンシロウが現れて仲間に加わります。
※ヤムチャが墓についてのヒントをくれるという記述もあります(1つのサイトのみ)。
スーパーコントローラー2でカイオウへのダメージが2倍になる
【方法】
カイオウの城に向かう道中でスーパーコントローラー2を手に入れ、持った状態でカイオウとの戦いに挑みます。
結果:カイオウに与えるダメージが2倍になります。
※2つのサイトに同じ趣旨の記述があります。
バッファローマンとネプチューンマンを続けて倒して抜作先生を仲間にする
【方法】
バッファローマンとネプチューンマンを連続で倒し、占いのオババから情報を聞きます。その情報をたどって東の岬へ行きます。
結果:抜作先生が仲間に加わります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ロボびたAを渡してアラレちゃんを仲間にする
【方法】
センベエにロボびたAを渡します。
結果:アラレちゃんが仲間になります。仲間にしておくと、オボッチャマとの戦いを飛ばせるとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
西の都のミニゲームに勝ってリョウを仲間にする
【方法】
西の都でリョウのミニゲームに勝ちます。
結果:リョウが仲間になり、主人公の最大HPが増えます。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
ジョセフを仲間にする
【方法】
自動販売機でスピードワゴンにコーラを買ってあげて遺跡の場所を聞き出します。その後、御伽マシーンを手に入れてサザンクロスの図書館で本の柱を登るミニゲームに挑みます。
結果:ジョセフが波紋を習得するための修行が進みます。柱を登るミニゲームでは、Bボタンを速く押しすぎたり遅すぎたりすると落下し水に触れても落ちるとされています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
レースに勝つためにはマシンの調整が必要
【方法】
インディータウン(過去)で隼人からレースカーを受け取ります。そのあと南の都(過去)で風見に400ゼニを払って調整してもらいます。
結果:調整後のマシンが持ち物に登場しレースに勝てるようになります。レース中はBボタンを押し続けるより、小刻みに押したほうが燃料の節約になるという報告があります。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※初めのレースに負けると風見のチューンナップを経て再戦になるという記述もあります。
ラストバトルで一撃で倒せる組み合わせがある
【方法】
終盤の連戦で、次の組み合わせを試します。
悟空の太陽拳:エシディシ
アラレの「あそぶ」:レッドカブト
神魔日文(しんまひぶん):マジュニア
結果:それぞれ一撃で倒せるとされています。作次郎は、ラオウの攻撃をランダムで防ぐとも書かれています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
最強パスワードで終盤から始める
【方法】
タイトル画面で「CONTINUE」を選び、次のパスワードを入力します。
ぶれへだわ ぶはひねあ いいはふを うはくこせ ひなかばご えなぢごた ぬずにわゆ つうのだは
結果:ラストバトルの直前の状態から始められると紹介されています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
※パスワードの文字は、ほかのサイトで照合できていません。入力が通らない場合は、書き写しの誤りの可能性があります。
知っておきたい補足
●コマンドを入力するタイプの裏技は、確認できた範囲ではありませんでした。実際に、あるサイトには「裏技はありません」と明記されています。そのため、この記事では仲間集めやミニゲームに関する、条件つきの隠し要素を紹介しました。
●ラストバトルは13体との連戦で、途中で抜け出すと最初からやり直しになるという記述があります。事前にパスワードを控えておくと安心です(1つのサイトのみ)。
●一部のボスは倒しても復活するとされています。たとえばラグネルは、4回倒さないと決着がつかないという記述があります(1つのサイトのみ)。
●発売日は、資料によって1989年2月25日、2月24日、2月15日とばらつきがあり、確定できませんでした。
コラム:創刊20周年記念作としての『英雄列伝』
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』は、『週刊少年ジャンプ』創刊20周年を記念して作られ、バンダイから発売されました。開発はトーセで、企画・設計は荻野目洋さん、音楽は安達治樹さんと紹介されています。
カセットの容量は3メガビットで、33作品のジャンプ作品が登場するとされています。国内で110万本売れましたが、ファミ通クロスレビューでは21点(40点満点)でした。
主人公の初期の名前は「はしもと」です。プロデューサーに橋本真司さんの名前が挙がっていますが、両者の関係については資料から確認できません。
なお、当時ジャンプ側の責任者だった鳥嶋和彦さんが、この作品を失敗作と見ているという趣旨の記述があります。ただし伝聞の紹介にとどまり、発言の出典は確認できていません。