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【FC】ドラゴンボール 神龍の謎 裏技

ノーコンティニューで体力アップの願いを残す

【方法】

コンティニューをせずに進める

結果:コンティニューをすると神龍にかなえてもらった体力アップの願いが消えてしまうためノーコンティニューのほうが楽になる。

11面(宇宙)以降でやられたときは、コンティニューすると11面から再開になります。体力も初期値に戻るとされています。

神龍の最後の願いで2周目に入る

【方法】

ドラゴンボールを7個集めて神龍を呼ぶ。最後の願いで「まだゲームを続けたい」を選ぶ

結果:エンディングを見ずに2周目が始まる。

※1つのサイトの記述のみに基づいています。そのサイトには「それ以外を選ぶのが無難」とも書かれています。

入口が2つある建物は別の入口から入り直す

【方法】

入口が2つある建物に入ったあと、外に出て、別の入口から入り直す

結果:もう一度カプセルが取れる。

※1つのサイトの記述のみに基づいています。

隠し入口は悟空の向きを合わせて入る

【方法】

怪しい場所を片っ端から調べる。見つけた入口に入るときは悟空の向きを合わせる

結果:向きが合っていないと入れない入口に入れるようになる。

たとえば、右向きでないと入れない場所があります。場所が合っていても、入れないことがあるのは、このためと紹介されています。

ステージ2でウーロンから鍵をもらう

【方法】

ステージ2の家の中にある「?」を攻撃する

結果:ウーロンが現れて鍵がもらえる。

鍵は、2面、4面、12面の最後の扉などで使います。ウーロン探しの謎解きは、分かりにくいと言われています。

2面の途中の扉は、筋斗雲で飛び越すこともできるとされています。

ステージ3でプーアルを倒して扉を開ける

【方法】

ステージ3で、プーアルを倒す

結果:扉が開く。

ステージ3の隠しポイントは分かりにくく、場所が合っていても入れないことがあります。ヤムチャは左右に跳ねるため、下をくぐりぬけながら攻撃するとよい、とされています。

ステージ5と11のボスには、さわらない

【方法】

ステージ5とステージ11のボスには、離れて攻撃する

結果:さわってしまうとニンジンにされてすぐにゲームオーバーになるのでこれを避けられる。

ステージ8のボスは、膝のあたりが弱点です。ステージ10のボスは、右上のブロックを壊すと倒せるとされています。ステージ12のボスは、無視して進んでも問題ないとされています。

パンティーを7枚集めて筋斗雲に乗る

【方法】

パンティーを7枚集めてから筋斗雲に乗る

結果:画面の後ろから、アラレちゃんが雲に乗って、追い抜いていく演出が出る。

※コロコロコミックなどで紹介された、とする記事が1つあるだけで、元の情報は確認できていません。

知っておきたい補足

●このゲームには、コマンド入力型の隠しコマンドは見つかりませんでした。上の項目は、仕組みを知っておくと役に立つ小ネタと、ボスの攻略のコツです。

●ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョンで、体力が満タンになる「カカロットコマンド」が公開された、と書いている記事が1つありましたが、入力内容が分からず、確認もできなかったため記事には入れていません。

●フランス版には、2Pのコントローラーでステージをとばしたり、体力を回復したりできる、開発時の名残とみられる機能がある、と紹介されています。この記事は日本のファミコン版だけを取り上げているため除きました。

●体力は、時間がたつと自然に減ります。ケーキが道中に出ないと、厳しくなるのでザコ敵を積極的に倒すのがよいとされています。

●※公式の取扱説明書は確認できていないため、この補足には説明書に載っている内容が含まれている可能性があります。

コラム:開発はトーセ?海外では『Dragon Power』に

『ドラゴンボール 神龍の謎』は、1986年11月27日にバンダイから発売されたファミコン用ソフトです。海外のKanzenshuuによると出荷はおよそ120万本でした。ファミ通のクロスレビューは、4人が5点、8点、8点、8点をつけたとされています。

開発はトーセが担当したと考えられていますが、ゲームの中にも、説明書にも、スタッフのクレジットはなく、確認はできていません。発売の時期はアニメの放送とほぼ同じで、原作は、レッドリボン軍編の途中だったため、後半にはオリジナルの要素が多くなりました。

鳥山明さんは、クリリン、MB軍の将軍などのデザインを描きおろした、とされています。これらのデザインは、1986年12月発売の「バードランド・プレス」22号に載ったと紹介されています。

北米では、1988年3月に『Dragon Power』として発売されました。ドラゴンボールの名前は使われず、悟空の髪型の変更、ブルマの名前の変更、パンティーのサンドイッチへの置き換えなど、大きく作り変えられています。7〜10面のカンフー大会は、日本版以外でカットされています。

テレビ番組「ゲームセンターCX」の2008年10月22日放送回で、有野晋哉さんが挑戦しました。14時間かけても、クリアできなかったそうです。


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