
[PR]ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説 1巻
サマルトリアの王子とムーンブルクの王女の名前を変える
【方法】
主人公の名前を入力し終えるとき、セレクトボタンとスタートボタンを同時に押しながらAボタンを押す
結果:仲間2人の名前を自分で決められる。
復活の呪文の入力画面でも入力を終えるときに同じ操作で変更できます。復活の呪文で再開すると通常の名前に戻ります。カタカナの名前は使えません。
※押すボタンの説明は資料によって違い「セレクト+スタート」とするものと「セレクト+スタート+A」とするものがあります。
いかづちのつえを売ってお金を稼ぐ
【方法】
ローレシア城の地下にいる「じごくのつかい」を倒していかづちのつえを入手し、道具屋で売る。復活の呪文を控えて中断し、その呪文で再開してもう一度倒す
結果:1本19500Gで売れる杖が何度でも手に入る。
杖を2本持つことはできないので売ってから再開するのがポイントです。この方法で3人分の装備をそろえられると紹介されています。
はやぶさの剣と破壊の剣の合成(はかぶさのけん)
【方法】
はやぶさの剣を装備してハーゴンの神殿に入り、破壊の剣に装備を付け替える。その後「ルビスのまもり」を使うか神殿の外に出る
結果:装備ははやぶさの剣に戻るが、攻撃力は破壊の剣のまま2回攻撃できる。
レベルアップをしたり、装備画面を開いたり、復活の呪文で再開したりすると効果が消えるとされています。攻撃力が再計算されるためのようです。
ラストボスのシドーを2ターンで倒したという報告が紹介されています。
水の羽衣を2着手に入れる
【方法】
せいなるおりきと、あまつゆのいとをテパのドン・モハメに預けて羽衣の作成を頼む。復活の呪文を控えて再開し、糸と織り機を再び手に入れて話しかけ、羽衣を1着受け取る。もう一度預けて同じ手順で2着目を受け取る
結果:サマルトリアの王子とムーンブルクの王女がそれぞれ最強の防具を装備できる。
預けている間は手元にないため所持数の制限を回避できる仕組みです。
宝箱の中身が復活する
【方法】
宝箱を開けた後、復活の呪文を控えてそのまま再開する
結果:宝箱の中身が元に戻りまた取れる。
銀のかぎ・せかいじゅのはなど、重要な品も手持ちにない場合は復活すると説明されています。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。
死んだ仲間をお金なしで復活させる
【方法】
仲間が死亡した状態で復活の呪文を控えその呪文で再開する
結果:死亡していた仲間が生き返る。
ダメージの状況が復活の呪文に含まれないためだと説明されています。※1つのサイトの記述のみに基づいています。
エンディング直前にバグワールドへ入る
【方法】
デルコンダルで復活の呪文を取り、以降は別の場所で取らない。ハーゴンを倒した後ラストボスに敗北し、デルコンダルに戻って一歩下がる。再び始まるラストボス戦に勝つ
結果:塔のBGMが流れる、バグだらけの世界に入る。エンカウントはなく、宝箱や扉も反応しない。
※1つのサイトの記述のみに基づいています。データへの影響が心配な方は、試さないほうが安全です。
最強の復活の呪文で始める
【方法】
特定の復活の呪文を入力する
結果:主人公「もょもと」がレベル48ほどの状態から始められる。大金を持ち、序盤の敵を相手に無双できる。
仲間のレベルが上がりにくく、足手まといになったという声もあります。呪文の文字列は、実機で確認できていないため掲載しません。
知っておきたい補足
●パルプンテの効果は9種類:何も起こらない/味方全体の守備力アップ/敵全体の守備力ダウン/敵全体を混乱/敵全体を眠らせる/敵全体を即死/味方全体のHPを約35回復/味方全体を完全回復+蘇生/敵全体が逃走、とされています。
●ハーゴン戦での逃走:敵全体が逃げる効果が出ると、ハーゴンを倒した扱いになり、シドーは逃げてから全快して戻ってくる、という説明があります(経験値・ゴールドは得られない)。
●サマルトリアの王子と話せる場所:ペルポイの宿屋で女性をカウンター前に誘導して泊まると、向かい合って話せる、という小ネタが紹介されています。
●※「福引券」にまつわる裏技も知られていますが、今回確認できた資料では裏づけを取れなかったため、掲載を見送りました。
コラム:3人パーティと長い復活の呪文
『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(1987年1月発売)は、前作よりカセットの容量が大きくなり、パーティが3人編成になりました。3人が並んで戦うため、画面表示の面でも制約があったとされています。
セーブ方法は前作と同じ復活の呪文ですが、記録する情報が増えた分、呪文の長さは50文字を超える長さになりました。上の裏技の多くが「呪文で再開する」ことを前提にしているのは、こうした仕組みを活かしたものです。
難易度の高さでも知られ、シリーズの中でも手ごわい作品として語られることがあります。
※コラムの内容は、複数の記事に基づいています。数値や詳細は資料によって異なる場合があります。