レベル20をクリアしてレベル21に挑戦する
【方法】
スピードはどれでもよいのでレベル20をクリアする。エンディング画面でスタートボタンを押す
結果:レベル21が始まる。失敗するとレベル20からやり直しになる。
レベル21以降も遊べて、1人用では続けてクリアするとレベル24まで進むと紹介されています。レベル24をクリアしても、レベル24がくり返されるそうです。
あるサイトは、レベル20とレベル21は内容が変わらないとしています。
プレイ中にリセットをかける
【方法】
コントローラーⅠで、セレクト、A、B、スタートの4つのボタンを同時に押す
結果:ゲームがリセットされタイトル画面に戻る。
本体のリセットボタンが手元にあるなら、そちらのほうが早い、というサイトもあります。
レベル20をクリアしてスピードごとのエンディングを見る
【方法】
レベル20をクリアする。スピードを、LOW、MED、HIのいずれかにして遊ぶ
結果:スピードによって、エンディングの内容が変わる。LOWではメッセージだけ。MEDでは、大きな木の上にウイルスがいる風景が出て見慣れない生き物が画面を横切る。HIでは、宇宙船がウイルスを回収して星空のエンディングになる。
※エンディングの内容は、おもに1つのブログの記述に基づいています。
特定のレベルをクリアして画面に現れるキャラクターを見る
【方法】
MEDまたはHIで、レベル5、10、15、20をクリアする
結果:本、ニワトリ、スプレー缶、恐竜などが現れる。HIでは、カメ、ブタ、魔女、UFOなどが現れる。
※キャラクターの種類は1つのサイトの記述に基づいています。
レベル20では序盤のミスはすぐにやり直す
【方法】
レベル20の序盤にミスしたら、そのまま続けず、すぐにリセットしてやり直す
結果:クリアしやすくなる。
レベル20の最初は、ビンの上の余裕が3コマしかないため、序盤のミスがそのまま命取りになると紹介されています。
レベル20では、まず両端のウイルスを消す
【方法】
真ん中のウイルスより先に、ビンの左右の端にいるウイルスを消していく
結果:時間がたつとカプセルの落下が速くなり、端へ滑り込ませにくくなるためクリアしやすくなる。
HIでは最初から端を消すのが難しい、とされています。※1つのサイトの記述のみに基づいています。
知っておきたい補足
●このゲームには、コマンド入力型の隠しコマンドは、4つのボタンを同時に押すリセットのほかに見つかりませんでした。上の項目は、条件を満たすと見られる画面と攻略のコツです。
●レベル21以降の扱いは、資料によって書き方が少し違います。この記事では、複数の資料に共通する内容を中心に書いています。
●この記事はファミコン版の情報だけを取り上げています。ゲームボーイ版では最大レベルが30であるなど、ファミコン版と違う点があります。
コラム:開発中は「Virus」だった?ドクターマリオの素顔
『ドクターマリオ』は、1990年7月27日に任天堂から、ファミコンとゲームボーイ向けに発売されたパズルゲームです。プロデューサーは横井軍平さんとされています。
攻略サイトによると、ファミコン版の累計出荷は、全世界で485万本(日本153万本)とされています。ファミ通のクロスレビューでは31点、ファミリーコンピュータMagazineの読者投票では22.27点でした。主婦層にも人気が広がった、めずらしいゲームだったそうです。
開発中のプロトタイプ版が流出したことがあるとも伝えられています。それによると、タイトルは最初「Virus」で「Dr.MARIO」になったのは後期だったそうです。初期版には、くしゃみが止まらなくなったブルドッグを治療する、という設定があったらしく、ウイルスが映る場所にはピーチではない女医が表示されていたといいます。製品版でピーチが登場するのは説明書のイラストだけです。
音楽では、デフォルトで選ばれる「FEVER」が最も有名な曲とされハードロック風の「CHILL」は、マリオの世界観からは異質だと紹介されています。ファミコン版の曲は、2025年3月18日に「Nintendo Music」で配信されました。
対戦で相手の画面にお邪魔ブロックを送る発想は、のちの『ぷよぷよ』のお邪魔ぷよに受け継がれたとされています。