面セレクトとBGMセレクトの画面を出す
【方法】
オプションモードを開き、カーソルを「EXIT」に合わせる。2Pコントローラーで、Lボタンとスタートボタンを押したまま、1Pコントローラーのスタートボタンを押す。
結果:面とBGMを選ぶ画面が出る。面は「STAGE」と「AREA」の数字を十字ボタンで変えて、ゲームを始められる。BGMは「MUSIC」と「SOUND」の数字を変えて、スタートボタンを押すと曲を聴ける。
コントローラーを2つつないでおく必要があります。
コカトリスの足元でダメージを受けずに戦う
【方法】
コカトリスの足の真下に立つ。
結果:ダメージを受けない位置になる。そこから頭を攻撃すれば簡単に倒せる。
ただし、アーサーがしゃがむとミスになるので立ったまま攻撃してください。
しゃがんだままジャンプする
【方法】
しゃがんだ状態で、ショットボタンとジャンプボタンを同時に押す。
結果:しゃがんだ姿勢のままジャンプできる。
ステージ5の雪崩を使って無敵になる
【方法】
黄金の鎧を装備した状態でステージ5-2の雪崩が起きる場所へ行く。魔法を使いながら2回目の雪崩に巻き込まれる。
結果:そのラウンドのあいだ敵からダメージを受けなくなる。
もう一度魔法を使うか、落下してミスになると無敵は解除されます。この効果が続く長さについては、サイトによって書き方に差があり「そのラウンドのあいだ」とするものと「以降ずっと」とするものがあります。
歩きながら回転投げを出す
【方法】
ジャンプしながらショットボタンを連打し、武器が投げられなくなるまで続ける。投げた武器が画面に残っているあいだに2段ジャンプをして、回転投げを出す。
結果:回転投げが出る。そのあとの1回は、ふつうの投げでも回転投げと同じ威力になる。
壺から欲しい武器を出す
【方法】
壺を持った敵が出る場所で壺から出た石像を取らずに画面内に残しておく。石像が2つあるまま、壺を持った敵を倒す。
結果:画面内に出せるアイテムの数に上限があるため、壺からは武器だけが出るようになる。ゾンビが次々に出る場所でくり返せば欲しい武器に変えられる。
ステージ1のゾンビが出るエリアは壺を持った敵が多いため、特に向いているといわれています。
魔法をためながら攻撃する
【方法】
Yボタンで魔法をためながら、Aボタンで攻撃する。
結果:魔法のチャージ中も攻撃ができる。
チャージが完了すると、武器が使えなくなります。完了したら早めに魔法を使ってください。
弓の探索魔法で宝箱を探す
【方法】
弓を持っているときに探索の魔法を使う。
結果:画面内の宝箱が見つかる。使用中は、無敵になる。ステージ4には、この魔法を使わないと出ない宝箱がある。
紹介しているサイトは1つだけです。
知っておきたい補足
- この記事の手順は、1991年10月4日に発売されたSFC版を基準にしています。移植版やリメイク版では、挙動が異なる場合があります。
- 太陽の盾は、月の盾より魔法のチャージが速いと紹介されています。黄金の鎧と組み合わせて維持したい装備です。
- 「女神の腕輪」は、2周目で黄金の鎧以上のときにだけ出現するといわれています。2周目のステージ8に進むために必要で、持っていないと、ステージ6に戻されると紹介されています。
- ステージ4のボスのヒュードラは分裂している間は攻撃が効かず、合体したときに集中して攻撃するのがよいといわれています。
- ステージ5のベールアロケンは、氷の粒で凍らされてもボタンを連打すれば戻れると紹介されています。ステージ7の超魔王ネビロスの炎は、右側のくぼみでしゃがむと避けられる、という紹介もあります。
- ここで紹介したボス攻略のコツは1サイトだけの情報です。
コラム:家庭用ゲーム機で作られたシリーズ初の完全新作
『超魔界村』は、カプコンが1991年10月4日に発売した、スーパーファミコン用のアクションゲームです。1988年の『大魔界村』の続編で『魔界村』シリーズの3作目にあたります。これまでの作品は、まずゲームセンターに登場して、のちに家庭用ゲーム機に移植されていました。本作は家庭用ゲーム機のために作られたシリーズ初の完全な新作だといわれています。
前作から、システムが変わった点がいくつかあります。上下への攻撃がなくなり、かわりに2段ジャンプができるようになりました。鎧は3段階になり、段階ごとに武器の動きが変わったり魔法が使えたりします。敵の飛び道具を防げる盾も加わりました。コンティニューには回数の制限がありドルの袋を集めると増え、最大で9回までです。各ステージには5分の制限時間があります。
スタッフとしては、企画にTatsuya Mitsunamiさん、Kimio Yamazoeさん、プログラムにMasatsugu Shinoharaさんらの名前が挙がっています。プロデューサーは、藤原得郎さん、音楽はMari Yamaguchiさんです。スタッフ表記には、別名(ニックネーム)が使われています。
シリーズのタイトルに付く「大」「超」「極」といった文字について、のちに藤原得郎さんは、ナンバリングのイメージで付けていたと説明しています。2021年のリブート作『帰ってきた 魔界村』では、同じ題名だと紛らわしいため「帰ってきた」という名前にしたそうです。
その後、本作は、ゲームボーイアドバンスに『アレンジモード』を加えて移植されたほか、バーチャルコンソールやNintendo Switch Online(2019年)でも遊べるようになりました。